似顔絵を簡単に描くコツとは?着目すべきポイントを解説!
「似顔絵を簡単に描くにはどうすれば良い?」
「似顔絵がなかなかうまく描けない」
似顔絵を描きたい気持ちがあっても、なかなかうまくいかずに悩むケースがあります。
似顔絵を初めて描く際は、描く順番や着目すべきポイントを把握しておくことが大切です。
また、輪郭、髪型、パーツの配置を正確に捉えると、簡単に似顔絵が完成します。
【似顔絵の簡単な描き方とポイント】
- 輪郭→髪→目立つ顔パーツ→細かいパーツの順で描く
- モデルの写真や動画を見て描く
- 使い慣れた画材で描く
この記事では、似顔絵を簡単に描くコツについて解説します。
目次
似顔絵を描く簡単な手順
似顔絵は順を追って描くことが大切です。
ここでは、似顔絵を描く簡単な手順を紹介します。
輪郭を描く
はじめに輪郭を描きます。
輪郭の大まかな形を捉えましょう。
たとえば、以下のようなタイプがあります。
- 丸型
- 楕円型
- 四角型
- 三角型
- 逆三角型
見た目の印象で上のどのタイプか分類すると描きやすいです。
輪郭をシンプルな図形に置き換えて描きましょう。
髪型を描く
作成似顔絵師:ルナ
髪型は似顔絵の印象に影響するので重要な部分です。
上の作品のように髪型・髪色・髪の流れなどをうまく捉えると、似ている似顔絵になります。
髪型に関しては以下の要素を観察し、反映させましょう。
- 長さ
- 髪色
- 髪量
- 髪質
髪は細かく描くのではなく、全体のイメージを捉えて描きます。
輪郭と髪型の大まかな特徴を捉えることを意識しましょう。
目立つ顔パーツを描く
輪郭と髪型が決まったら、目立つパーツの配置を決めます。
以下の主なパーツの配置を決め、印をつけましょう。
- 目
- 眉
- 鼻
- 口
パーツの配置バランスがモデルに近いと、似せやすくなります。
各パーツの特徴を細かく反映することは難しい場合があるので、配置にはこだわりましょう。
慣れない場合は、参考にする写真の上に紙を置き、転写して感覚をつかむ手段もあります。
パーツの配置のポイントは、以下のようなものがあります。
- 目と目の距離
- 目と眉の位置関係
- おでこの広さ
- 鼻の位置
細かいパーツを描く
作成似顔絵師:はるてる
配置した場所へパーツを描きこみます。
細部まで描きこむよりも、大まかな特徴を捉えた方が似せやすくなります。
上の作品のように、目元や口元など最も特徴的な部分を強調して描くと、特徴が伝わりやすいです。
たとえば、以下の要素に着目しましょう。
- 目が大きい
- 眉が太い
- 鼻が高い
- 唇がふっくらしている
気になる部分を意識して描いていきましょう。
描きやすい部分に着目するのがポイントです。
似顔絵を簡単に描くコツ
似顔絵を簡単に書くには、ポイントを押さえておくことが大切です。
写真や動画の活用、描く順番など、似顔絵をスムーズに描くポイントについて解説します。
似顔絵の描き方で迷っている方は、参考にしてみてください。
写真を見て描く
似顔絵を簡単に描くには、モデルそのものではなく、写真を見て描くことがおすすめです。
モデルの顔がパーツまではっきりと写った写真を、別の角度から複数枚用意しましょう。
慣れないうちは、写真の輪郭を転写するのもひとつの方法手段です。
輪郭やパーツの位置を正確に反映できるので、似せやすくなるでしょう。
動画で描きやすい角度を見つける
モデルを撮影した動画を見て、描きやすい角度を見つけましょう。
本人らしい表情や魅力的な瞬間を切り取って、似顔絵に反映しやすくなります。
一時停止して静止画像を保存し、輪郭やパーツの配置を描き写す方法にも使えます。
描く順序を意識する
先に紹介した似顔絵を描く手順にもとづくと、描きやすいです。
輪郭→髪型→目立つパーツ→細かいパーツの順に描くと、簡単に似顔絵が完成します。
シンプルな図形に置き換える
似顔絵を簡単に書くには、無理に似ている似顔絵にしようとしないのがポイントです。
全てのパーツを忠実に再現しようとせず、パーツの特徴を把握し、シンプルな図形に置き換えて描きましょう。
パーツの配置や大まかな形が似ていると、モデルらしい雰囲気が伝わります。
特徴的なアイテムを加える
作成似顔絵師:エース
似顔絵のみでモデルらしさを伝えにくい場合は、特徴的なアイテムを加えてみましょう。
たとえば、以下のようなアイテムがある場合はプラスすると、個性的な作品になります。
- 普段使用しているユニフォーム・制服
- サングラス・眼鏡
- 趣味のグッズ
上の作品では主役が野球のボールとバットを持つことで、本人らしさをアップしています。
アイテムは顔のパーツなどより比較的描きやすいので、取り入れてみましょう。
似顔絵初心者におすすめの画材と描き方のコツ
似顔絵を初めて描く方におすすめの、使いやすい画材を紹介します。
100均から画材専門店まで幅広い店舗で扱っていますが、はじめは身近なところで選んでみましょう。
厚みがあり毛羽立ちにくい紙
さまざまな画材に対応可能な用紙を3つ紹介します。
- ケント紙
- 高級水彩紙
- 厚口の画用紙
表面がなめらかで消しゴムを繰り返しかけても毛羽立ちにくい紙です。
特に水彩絵の具を使う場合は、水彩向けの紙を用意すると描いたあとも波打ちにくいです。
使う画材に合った用紙を選びましょう。
カラーマーカー
カラーマーカーは水性と油性タイプがあり、線画から塗りまで幅広い工程で使えます。
水性はセットでも安く売られているものがあり、手軽に購入できます。
油性は100均で売られているものからイラスト専用マーカーまで幅広い種類があります。
塗りムラが生じやすいデメリットはありますが、同じ色で塗り続けられる点はメリットです。
色鉛筆
色鉛筆は、幼児から大人まで幅広い世代に親しまれている画材です。
使ったことのある方も多いので、比較的扱いやすいでしょう。
薄い色から重ね塗りすると、きれいに仕上がります。
水彩絵の具
水彩絵の具も学校の授業などで扱う場合が多く、身近な画材のひとつです。
一般的な学校の教材は不透明水彩絵の具を使う傾向がありますが、塗りムラが生じやすいでしょう。
透明水彩絵の具を使うと、塗りムラが生じにくくなります。
まとめ|プロへ似顔絵を注文するなら「似顔絵グラフィックス」がおすすめ!
似顔絵を簡単に描くには、各パーツにこだわりすぎず、大まかな特徴を押さえて描きましょう。
モデルの輪郭や髪型の特徴をシンプルな図形としてとらえ、パーツの配置バランス注意します。
無理に似せようとせず、特徴的な部分を強調すると、雰囲気が伝わります。
画材は、使い慣れた身近なものがおすすめです。
「描いてみたもののうまくいかない」「プレゼント用にハイクオリティの似顔絵がほしい」という方には、オーダーサービス「似顔絵グラフィックス」をおすすめします。
実績あるプロの似顔絵師が約60名在籍している似顔絵依頼サイトです。
リーズナブルでありながら高品質の似顔絵をスピーディーに仕上げているので、利用を検討してみてください。
似顔絵グラフィックスの似顔絵プレゼント
大切な人に世界で1つの似顔絵をプレゼントしませんか?
似顔絵グラフィックスはおしゃれで可愛い似顔絵を作成いたします。
人気似顔絵師の中からお気に入りの似顔絵師を選んで、ネットで簡単注文。









