紅葉狩りの楽しみ方!服装やマナーや写真のコツ、おすすめスポットも
紅葉狩りは、日本の美しい秋を満喫できる遊びです。
- 紅葉狩りの楽しみ方を知りたい方
- 紅葉狩りの持ち物や服装に悩んでいる方
- スマホやカメラで美しい紅葉を撮影したい方
- 写真以外で紅葉狩りを思い出に残したい方
ぜひ今回の記事をチェックしてみてください。
紅葉狩りの楽しみ方から持ち物、マナー、撮影のヒントや思い出の残し方、おすすめの紅葉スポットなど、秋を楽しむ情報が満載です!
目次
紅葉狩りとは?「狩り」と呼ぶ理由
秋のアウトドアとして、紅葉狩りを楽しみにしている人も多いのではないでしょうか。
紅葉狩りとは、そもそもどんなものでしょうか。
狩りと呼ぶ理由もあわせて解説します。
紅葉狩りとは
紅葉狩りとは、葉色が変化した落葉樹の様子を見て楽しむ秋の遊びです。
「狩り」と言っても、何かを狩ったり獲ったりするわけではなく、あくまで紅葉を鑑賞するものです。
「狩り」と呼ぶ理由
紅葉を鑑賞するのに「狩り」という理由については諸説あります。
紅葉狩りは平安時代を中心に、日本の貴族の間で広まった遊びです。
当時、山野を歩く行為は、平安貴族には品のないこととみなされていました。
そのため、歩くことそのものを目的にするのではなく、美しい紅葉を観に行くことを狩りに見立てて、「紅葉狩り」と呼ぶようになったと言われています。
紅葉狩りの楽しみ方おすすめ7選
紅葉狩りは、基本的には美しい秋景色を見ながら歩くことですが、楽しみ方はそれだけではありません。
歩くだけではない、紅葉狩りの一歩進んだ楽しみ方をご紹介します。
- 歴史的建造物とのコラボレーションを楽しむ
- 体を動かしながら楽しむ
- ドライブしながら楽しむ
- 温泉に浸かりながら楽しむ
- ライトアップを楽しむ
- 乗り物から楽しむ
- 紅葉グルメを楽しむ
歴史的建造物とのコラボレーションを楽しむ
王道ともいえる紅葉狩りの楽しみ方は、風情ある日本の秋を満喫することです。
寺社やお城など日本の歴史的建築物と自然が織りなすコラボレーションは、まさに日本ならではの秋景色。
屋根瓦や漆黒の柱、白い障子と紅葉のコントラスト、日本庭園の池に写り込む逆さ紅葉などは、息を飲むほどの美しさです。
体を動かしながら楽しむ
平坦な道を紅葉鑑賞しながら歩くだけでなく、標高の低い山のハイキングやトレッキング、滝周辺の遊歩道の散策などを通して、大自然を全身で感じながら紅葉狩りをするのもおすすめ。
視界に飛び込んでくる鮮やかなグラデーション、心地よい風の音、木や土の香りを鼻で感じるなど、五感で秋を味わう楽しみ方です。
自分の足で山頂にたどり着いたとき、目の前に広がる大パノラマの紅は、車や電車で訪れる紅葉狩りとは比べものにならないほどの感動を与えてくれます。
ドライブしながら楽しむ
日本各地の「スカイライン」や「パークウェイ」と呼ばれるドライブウェイは、山間部に多く、秋になると紅葉のパノラマビューが楽しめます。
お気に入りの音楽を聴きながら、色鮮やかな景色のなかを駆け抜ける爽快感は格別です。
標高の変化に伴って紅葉のグラデーションを堪能するのは、車ならではの楽しみ方です。
周辺に遊歩道が整備されていない紅葉スポットでも、車であれば、気軽に足を延ばして絶景を楽しめます
温泉に浸かりながら楽しむ
川沿いや山間部にある温泉地には、美しい紅葉に囲まれた露天風呂を備えた宿や施設がたくさんあります。
心地よい温泉に浸かりながら、周囲の山々の紅葉を眺めるのは、肌寒くなりはじめる秋ならではのぜいたくな楽しみ方です。
秋の絶景と温泉の組み合わせは、日々の忙しさや都会の喧騒を忘れさせてくれますよ。
乗り物から楽しむ
紅葉は、ロープウェイやトロッコ列車、ボートや屋形船など、さまざまな乗り物から鑑賞するのもおすすめです。
上空から見下ろしたり、水面から見上げたりと、普段とは異なる視点や角度から眺めることで、紅葉の新たな魅力や圧倒的な迫力を肌で感じられます。
乗り物からの紅葉は、移動中も座ったまま絶景を堪能できるため、体力に自信のない高齢の方や小さな子ども連れのファミリーにもおすすめです。
ライトアップを楽しむ
紅葉の名所では、秋のシーズンに合わせて日没後にライトアップを行っているところが数多くあります。
昼間の太陽の下で楽しむ鮮やかな紅葉も美しいですが、夜、ライトに照らされて浮かび上がる紅葉は、昼間とは異なる妖艶な魅力があります。
庭園の池の水面に映し出される光と紅葉のコントラストなど、夜ならではのロマンチックな演出も多く、デートや特別な思い出作りにもぴったりです。
紅葉グルメを楽しむ
広島県の「もみじ饅頭」に代表されるように、紅葉にちなんだグルメやスイーツを味わいながら絶景を眺めるのも、秋ならではのぜいたくです。
大阪の箕面など、一部の紅葉の名所では、本物の紅葉に薄衣をつけた「紅葉の天ぷら」が販売されているところもあります。
紅葉モチーフのグルメだけでなく、秋に旬を迎える栗やさつまいも、新そばなどを頬張りながら、紅葉鑑賞するのも楽しいですよ。
紅葉狩りを楽しむための3つのポイント
紅葉狩りをより一層楽しむためのポイントをまとめました。
時間帯や持ち物、紅葉狩りに適した服装などをご紹介します。
- 早朝に出かける
- 必要な持ち物を確認
- 楽しめる服装を確認
早朝に出かける
紅葉狩りを満喫するには、朝早い時間帯に出かけるのがおすすめです。
日中になると、人が多すぎてきれいな写真が撮れなかったり、駐車場の満車待ちで大渋滞に巻き込まれたりして、せっかくの気分が台無しになってしまうことも少なくありません。
早朝であれば混雑を避けられるだけでなく、早朝だけの特別な絶景に出会えることも。
朝日が反射する美しい紅葉や、朝霧に包まれた幻想的な紅葉は、早い時間ならではの楽しみ方です。
必要な持ち物を確認
山の天気は変わりやすいため、折り畳み傘やレインウエアなどの雨具があると、天候の不安なく紅葉狩りが楽しめます。
寒い場所ではスマートフォンのバッテリーの減りが早くなるため、モバイルバッテリーも携帯しておきたいところです。
ほかにも、保温ボトルに入れた温かい飲み物や、タオルやポケットティッシュ、ウェットティッシュ、ごみ袋、使い捨てカイロやコンパクトに畳める防寒着などがあると便利です。
楽しめる服装を確認
紅葉狩りを楽しむための服装のポイントは、動きやすさと細かな体温調整です。
気温の変化に対応できるよう、脱ぎ着しやすい重ね着を意識するのがおすすめ。
アウターは、風を通さないマウンテンパーカーや薄手のダウンジャケット、インナーは、着脱しやすいカーディガンやフリースなどが便利です。
山道を長時間歩くことが多いため、履き慣れたスニーカーやトレッキングシューズが欠かせません。
紅葉狩りを楽しむための4つのマナー
散策したり車窓から眺めたり、紅葉の楽しみ方はさまざまですが、いずれも自然の美しさを五感で味わうものです。
誰もが気持ちよく秋の絶景を楽しめるよう、マナーを守ることが大切です。
- 紅葉の木や枝を傷つけない
- 立入禁止スポットに入らない
- 撮影場所を占領しない
- ゴミは持ち帰る
紅葉の木や枝を傷つけない
紅葉狩りは、赤色や黄色などに美しく染まった木の葉を鑑賞して楽しむものです。
植物はとてもデリケートなので、紅葉の枝を折ったり、葉をむしり取ったりするのは厳禁です。
立入禁止スポットに入らない
紅葉スポットによっては、自然保護や危険防止のために立入禁止区域が設けられています。
寺社仏閣などでは特定の場所での撮影が禁止されていることも少なくありません。
立入禁止や撮影禁止など、決められたルールに従って、皆が気持ちよく紅葉狩りができるような配慮が必要です。
撮影場所を占領しない
紅葉狩りで美しい景色を写真に残したいと思うのは誰もが同じです。
限られた人気の撮影スポットで、狭い通路に三脚を広げたり、ベストポジションを長い時間占領したりする行為は周囲の迷惑になります。
トラブルを避けるためにもお互いに譲り合い、速やかな撮影を心がけましょう。
ゴミは持ち帰る
自然の美しい景観を守るためにも、自分が出したごみはすべて持ち帰るのがマナーです。
紅葉狩りではついつい空を見上げて絶景に夢中になりがちですが、移動する前や帰る前には、足元に忘れ物やゴミが落ちていないか確認しましょう。
マナーが悪くごみが増えてしまうと、美しい自然が汚れるだけでなく、将来的にその場所が立ち入り禁止になってしまう可能性もあります。
紅葉をきれいに撮りたい!スマホやカメラの撮影テクニック
紅葉狩りの定番の楽しみ方といえば、写真撮影です。
紅葉をプロっぽく、鮮やかに撮るための6つのコツを解説します。
- 太陽の光を利用する
- 露出補正を少しプラスにする
- 背景とのコントラストにこだわる
- HDR機能を利用
- 落ち葉を撮る
- リフレクションを活用する
太陽の光を利用する
写真のイメージを大きく左右するのが「光」です。
紅葉狩りで、紅葉の鮮やかな色をしっかり写したいときには、太陽を背にして撮る「順光」がおすすめ。
反対に、太陽を正面にした逆光や、斜めから光が入る斜光で撮ると、光に葉が透けて、透明感のある赤や黄色が出せます。
露出補正を少しプラスにする
紅葉を明るくキレイに撮りたいときは、露出補正を「+0.3〜+1.0」ほどプラスに設定します。
少し明るめで撮ると、光がふんわりと差し込んだような優しい印象に仕上がります。
葉の透け感もしっかりと写したいときは、先述した逆光もあわせて利用してください。
背景とのコントラストにこだわる
紅葉の色をきれいに写すには、背景の色とのコントラストが重要です。
青空をバックに赤い紅葉を撮影すると、お互いが引き立て合い、とても鮮やかな写真になります。
日陰や寺社の柱など、黒をバックに撮影すると、暗闇に紅葉が浮かび上がるような、ドラマチックで落ち着いた印象にまとまります。
このとき、紅葉にピントを合わせ、F値を一番小さくすることがポイントです。
HDR機能を利用
スマホカメラのHDR機能を活用するのもおすすめです。
HDR機能は、バラバラの明るさの場所でもきれいな写真を撮影することができる機能で、光と影のバランスをスマホカメラが判断して調整してくれます。
HDR機能を使えば、美しい葉色が影に潰されてしまう失敗が防げます。
落ち葉を撮る
紅葉狩りといえば、美しい山や木々を撮りがちですが、既視感のある写真に「ありきたりな写真」と感じてしまうことも。
角度を変えて、一面の落ち葉を撮るのもおすすめです。
ただ葉だけを撮るのではなく、撮影するときに自身の足元や体の一部を入れてみたり、小物をプラスするなどで、おしゃれな1枚に仕上がります。
リフレクションを活用する
池や川の水面や、お寺のピカピカに磨かれた床や机に写り込むものを主役にすることを「リフレクション」と言います。
画面を左右や上下対称にして、本物の紅葉と写り込んだ紅葉の両方を撮ると、プロっぽい神秘的な紅葉が写せます。
写真以外で紅葉狩りを思い出に残す方法
紅葉狩りの思い出の残し方は、写真だけだと思っていませんか?
写真以外の方法で思い出に残す方法をご紹介します。
- 似顔絵にしてもらう
- 押し紅葉フレームを飾る
- 押し紅葉しおりを使う
- インテリアグッズとして飾る
似顔絵にしてもらう
作成似顔絵師:natsumi
紅葉狩り当日の写真データをもとに、似顔絵を作成してもらうのもおすすめ。
人気の紅葉スポットでは、キレイな背景の前で写真が撮りたくても、他の人が映り込んでしまうことが珍しくありません。
一緒にお出かけした人の顔写真+キレイに撮れた紅葉写真を組み合わせれば、自分たちだけの特別感ある1枚が作れます。
そのまま飾って楽しんだり、紅葉狩りの思い出としてプレゼントしたりもできます。
押し紅葉フレームを飾る
紅葉狩りに行ったときに、きれいな落ち葉を拾っておき、帰宅後、押し花ならぬ押し紅葉を作ります。
フォトフレームに飾れば、世界で1つだけのアートが完成。
玄関やリビングなどに飾れば、簡単に生活のなかに秋を取り入れることができますよ。
押し紅葉しおりを使う
押し紅葉フレーム同様に、帰宅後に作った押し紅葉をラミネート加工してサイズを整えると、オリジナルしおりが作れます。
読書の秋を楽しむのに、自作の紅葉フレームを活用すれば、読書もより一層楽しくなりそうですよね。
インテリアグッズとして飾る
紅葉狩りの際に、赤や黄色など色がきれいな落ち葉を集めて持ち帰ります。
持ち帰った落ち葉を乾燥させ、ガラスの小瓶に詰め込めば、おしゃれな秋のインテリア小物が完成します。
アロマオイルを染み込ませたコットンを中に入れておけば、オリジナルアロマボトルにもなります。
日本全国のおすすめ紅葉スポット10選
日本には北から南まで、紅葉狩りができる名所がたくさんあります。
さまざまな楽しみ方ができる紅葉狩りスポットをご紹介します。
ぜひ秋のお出かけの参考にしてみてください。
- 【北海道】大沼国定公園
- 【青森県】八甲田ロープウェー
- 【長野県】HAKUBA MOUNTAIN HARBOR
- 【神奈川県】芦ノ湖スカイライン
- 【富山県】黒部峡谷鉄道
- 【岐阜県】恵那峡
- 【大阪府】箕面大滝
- 【香川県・徳島県】四国まんなか千年ものがたり
- 【山口県】錦帯橋
- 【大分県】耶馬渓
【北海道】大沼国定公園
(見頃:10月中旬~11月上旬)
函館市のすぐ北側にある「大沼国定公園」は、駒ヶ岳と湖の雄大な自然美が楽しめることで人気の紅葉スポット。
風のない日に、湖面に赤や黄色の紅葉が映り込む様子は言葉に表せないほどの美しさです。
遊覧船もあるので、湖上から紅葉を眺めることもできますよ。
【青森県】八甲田ロープウェー
(見頃:10月上旬〜10月下旬)
山頂まで上る「八甲田ロープウェー」からは、360度大パノラマの紅葉の絨毯が楽しめます。
下から見上げる紅葉とは異なり、眼下いっぱいに広がる壮大な景色は、ダイナミックそのもの。
山全体を染め上げるグラデーションの美しさが堪能できます。
【長野県】HAKUBA MOUNTAIN HARBOR
(見頃:10月下旬〜11月上旬)
「白馬岩岳マウンテンリゾート」の山頂にある絶景テラス「HAKUBA MOUNTAIN HARBOR」からは、北アルプスの雪の白・山の中腹の赤や黄の紅葉・山麓の針葉樹の緑の「三段紅葉」が楽しめる日本でも数少ないスポット。
視界を遮るものが一切ない状態で楽しむ大パノラマは、一見の価値ありです。
【神奈川県】芦ノ湖スカイライン
(見頃:11月上旬~11月下旬)
富士山を背景に紅葉ドライブが楽しめるのが「芦ノ湖スカイライン」です。
車から快適に紅葉を楽しみたい方におすすめのスポットで、山の尾根に沿って全長10.7kmの紅葉ドライブが楽しめます。
ルート上には展望パーキングがあり、紅葉をじっくり眺めることもできますよ。
ハイシーズンには非常に混雑するため、平日の早朝のお出かけがおすすめです。
【富山県】黒部峡谷鉄道
(見頃:10月下旬~11月中旬)
秋の「黒部峡谷鉄道」のトロッコ電車からは、日本一深いV字峡谷と美しい紅葉との取り合わせが楽しめます。
高さ40mの鉄橋「新山彦橋」からの眺めは、雄大な自然を直に感じることができます。
トロッコの車窓から眺める紅葉は、遊歩道やドライブとはひと味異なる趣がありますよ。
【岐阜県】恵那峡
(見頃:11月上旬~11月中旬)
「恵那峡」には、約100年前に造られた人造湖があり、恵那峡クルーズとして高速ジェット船に乗って湖のクルージングが楽しめます。
恵那峡の湖水は、美しいエメラルドグリーン色をしており、風のない日は両岸の紅葉のリフレクションが絶景と評判です。
【大阪府】箕面大滝
(見頃:11月中旬〜12月上旬)
大阪府箕面市にある明治の森箕面国定公園に位置する「箕面大滝」は、関西を代表するトップクラスの人気紅葉スポット。
赤・オレンジ・緑の美しいグラデーションが楽しめるとともに、滝のすぐそばまで歩いて行けるのがポイント。
名物グルメとして「もみじの天ぷら」が販売されています。
【香川県・徳島県】四国まんなか千年ものがたり
(見頃:11月中旬〜11月下旬)
観光列車「四国まんなか千年ものがたり」は、多度津駅~大歩危駅間をJR土讃線経由で走ります。
豪華な設えの車内から眺める吉野川沿いの紅葉は、記念日旅行やお出かけなど特別な思い出作りにもぴったり。
紅葉スポットは、速度を落としてゆっくり運行してもらえるため、写真撮影もバッチリです。
【山口県】錦帯橋
(見頃:11月中旬〜11月下旬)
国の名勝にも指定されている「錦帯橋」は、日本を代表する5連の木造アーチ橋です。
周辺の紅葉が美しく、背景になる城山も色づきます。
屋形船から景色を楽しむことができ、ゆったりのんびり秋のひとときを楽しみたいときにもおすすめ。
【大分県】耶馬渓
(見頃:11月上旬〜11月下旬)
日本三大紅葉名所のひとつでもある「耶馬渓」は、圧倒的なスケールと多彩な楽しみ方ができることで人気です。
ハイシーズンにはライトアップも行われ、昼夜問わず秋景色を満喫しようと多くの方が訪れます。
まとめ:美しい日本の秋を満喫!しっかり準備して紅葉狩りに出かけよう
季節感あるお出かけを楽しみたい方におすすめの紅葉狩り。
色づきの情報やお天気、アクセスの仕方などをチェックして、ぜひさまざまな場所に紅葉鑑賞に出かけてみてくださいね・
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