いい夫婦の日は何する?夫婦で楽しむ過ごし方や記念に残るアイデアを紹介
毎年11月22日は「いい夫婦の日」。夫婦で食事を楽しんだり、思い出の場所を訪れたり、プレゼントを贈ったりと、普段はなかなか伝えられない感謝の気持ちを伝えるきっかけになる日です。
特別なことをしなくても、ふたりでゆっくり過ごすだけで素敵な記念日になるでしょう。
今回は、いい夫婦の日におすすめの過ごし方やプレゼント、夫婦の思い出を形に残す方法を紹介します。
【この記事でわかること】
- いい夫婦の日におすすめの過ごし方7選
- 夫婦の感謝を伝えるプレゼントの選び方
- いい夫婦の日の思い出を似顔絵で形に残す方法
目次
いい夫婦の日とは?何をする日?
「いい夫婦の日」は、毎年11月22日に制定されている記念日です。
「11(いい)22(ふうふ)」という語呂合わせから、夫婦がお互いへの感謝や愛情を伝える日として親しまれています。
結婚記念日とは異なるため、必ずプレゼントを贈ったり特別なデートをしたりする必要はありません。
普段はなかなか伝えられない「ありがとう」を言葉にしたり、夫婦でゆっくり過ごしたりするだけでも、素敵な記念日になります。
大切なのは、豪華なイベントをすることではなく、夫婦の時間を楽しむことです。
いい夫婦の日は何する?おすすめの過ごし方7選
いい夫婦の日に何をするか迷ったら、まずはふたりが無理なく楽しめることを考えてみましょう。
いい夫婦の日におすすめの過ごし方を7つ紹介します。
- 夫婦で外食を楽しむ
- 自宅でゆっくり過ごす
- 思い出の場所へ出かける
- お互いにプレゼントを贈る
- 一緒に写真を撮る
- 一緒に旅行をする
- これまでの写真を見返す
夫婦で外食を楽しむ
いい夫婦の日には、普段より少しだけ特別なレストランで食事をするのもおすすめです。
結婚記念日や誕生日ほど形式張らず、気になっていたお店を予約して出かけるだけでも、いつもとは違う時間を過ごせます。
レストランだけでなく、ホテルのランチやディナー、近所のおしゃれなカフェなど、ふたりの好みに合わせて選ぶとよいでしょう。
特別な食事を楽しむことで、自然と会話も増え、夫婦の距離を縮めるきっかけになります。
自宅でゆっくり過ごす
小さな子どもがいる家庭や、仕事が忙しい夫婦なら、自宅でゆっくり過ごすのも素敵な選択肢です。
ふたりで料理を作ったり、好きな映画を見たり、ワインやスイーツを楽しんだりするだけでも、普段とは違う特別な時間になります。
料理が苦手なら、テイクアウトやデリバリーを利用して準備の負担を減らすのもおすすめです。
ふたりでゆっくり過ごすことを意識すれば、忙しい毎日の中でも夫婦の時間を作れるでしょう。
思い出の場所へ出かける
初めてデートした場所やプロポーズをした場所、結婚式を挙げた場所など、ふたりにとって思い出深い場所を訪れるのもおすすめです。
久しぶりに訪れることで、「あのときはこうだったね」と当時の出来事を振り返るきっかけになります。
子どもが生まれてから夫婦だけで出かける機会が減ったという方も、いい夫婦の日をきっかけにふたりの時間を作ってみてはいかがでしょうか。
思い出の場所を訪れることで、これまで一緒に歩んできた時間を改めて感じられます。
お互いにプレゼントを贈る
いい夫婦の日には、日頃の感謝を込めてプレゼントを贈るのもよいでしょう。
高価なものを用意する必要はなく、相手が好きなお菓子やコーヒー、花、アクセサリーなど、気軽に受け取れるものでも十分です。
「いつもありがとう」「これからもよろしくね」といったメッセージを添えれば、より気持ちが伝わるプレゼントになります。
感謝を形にすることで、普段は照れくさくて言えない気持ちも伝えやすくなるでしょう。
一緒に写真を撮る
いい夫婦の日をきっかけに、夫婦の写真を撮影するのもおすすめです。
スマートフォンで撮影するだけでもよいですが、家族写真を撮影しているフォトスタジオで夫婦の記念写真を撮ってもらうのもよいでしょう。
結婚したばかりの頃とは違う現在のふたりを写真に残しておけば、数年後に見返したときにも素敵な思い出になります。
今のふたりを残すことは、毎年訪れるいい夫婦の日をより特別なものにしてくれます。
一緒に旅行をする
時間に余裕があるなら、夫婦で旅行に出かけるのもおすすめです。
遠方へ行く必要はなく、近場の温泉やホテルに一泊するだけでも、日常から離れてゆっくり過ごせます。
11月は紅葉が美しい地域も多いため、紅葉狩りを兼ねた旅行にするのもよいでしょう。
日常を離れて過ごすことで、普段は話せないことをゆっくり話す時間も作れます。
これまでの写真を見返す
いい夫婦の日には、これまで撮影した写真をふたりで見返してみるのもおすすめです。
結婚式や旅行、子どもの成長など、スマートフォンやアルバムに残っている写真を見ながら思い出を振り返ってみましょう。
「このときは大変だったね」「ここに行ったのは楽しかったね」と話しているうちに、ふたりで過ごしてきた時間の大切さを改めて感じられるはずです。
思い出を振り返ることで、これからも一緒に過ごしていきたいという気持ちを再確認できます。
いい夫婦の日におすすめのプレゼント
いい夫婦の日には、普段なかなか伝えられない感謝の気持ちをプレゼントに込めるのもおすすめです。
気持ちが伝わる贈り物の例をご紹介します。
- 花やスイーツを贈る
- ペアアイテムを贈る
- 手紙やメッセージカードを贈る
花やスイーツを贈る
花やスイーツは、いい夫婦の日に気軽に贈れる定番のプレゼントです。
相手の好きな花を選んだり、普段は買わない少し上質なスイーツを用意したりするだけでも、特別感を演出できます。
花束だけでなく、長く楽しめるプリザーブドフラワーやドライフラワーを選ぶのもよいでしょう。
好きなものを贈ることで、相手を思って選んだ気持ちが伝わります。
ペアアイテムを贈る
夫婦でおそろいのアイテムを持つのも、いい夫婦の日らしいプレゼントです。
マグカップやタンブラー、箸、アクセサリーなど、日常的に使えるものなら、使うたびに相手の存在を感じられます。
さりげなくおそろいにできるデザインを選べば、ペアアイテムが苦手な方にも取り入れやすいでしょう。
おそろいを楽しむことで、夫婦ならではの特別感を演出できます。
手紙やメッセージカードを贈る
プレゼントを用意するのが照れくさい方には、手紙やメッセージカードがおすすめです。
「いつも家族のためにありがとう」「これからも一緒に楽しく過ごそう」など、普段は伝えていない気持ちを言葉にしてみましょう。
短いメッセージでも、相手にとっては大切な思い出になるかもしれません。
言葉で感謝を伝えることは、お金をかけなくてもできる素敵な贈り物です。
いい夫婦の日は似顔絵で思い出を形に残そう
作成似顔絵師:nananao
いい夫婦の日は、その日を楽しむだけでなく、夫婦で過ごした時間を記念として残すきっかけにもなります。
写真やアルバム、記念品など、さまざまな方法がありますが、少し変わった方法としておすすめなのが夫婦の似顔絵です。
ふたりの姿を作品にすることで、写真とは違った形で思い出を残せます。
今のふたりを印象的に残せる
似顔絵の魅力は、夫婦の表情や雰囲気を一枚の作品として残せることです。
結婚したばかりの頃と現在では、ふたりの雰囲気も少しずつ変わっているかもしれません。
いい夫婦の日に現在のふたりを似顔絵にしておけば、何年後かに見返したとき、「この頃はこんな感じだったね」と思い出を振り返ることができます。
写真とは異なる温かみのある作品として、リビングや寝室などに飾って楽しめるのも魅力です。
今しか残せない夫婦の姿を、特別な記念品にしてみてはいかがでしょうか。
子どもと一緒に家族の似顔絵にするのもおすすめ
作成似顔絵師:マル
夫婦だけでなく、子どもを含めた家族全員の似顔絵を描いてもらうのもおすすめです。
いい夫婦の日は夫婦の記念日ですが、長い結婚生活の中では、子どもが生まれたり家族が増えたりと、さまざまな出来事があります。
そのときの家族みんなの笑顔を一枚に残しておけば、家族にとって大切な思い出の作品になるでしょう。
家族みんなの笑顔を一枚に残せることは、似顔絵ならではの魅力です。
▶カップル・夫婦の似顔絵については以下の記事も参考になります
似顔絵はカップルのプレゼントに最適!大切な記念日に贈ろう
いい夫婦の日直前でも間に合う!「似顔絵グラフィックス」
夫婦や家族の記念を形に残したいなら、似顔絵グラフィックスの似顔絵もおすすめです。
写真をもとにふたりの表情を描いてもらえるため、記念写真とは違った温かみのある作品に仕上げられます。
夫婦だけの似顔絵はもちろん、子どもやペットを加えて家族全員を描いてもらうこともできるため、現在の家族の姿を一枚に残したい方にもぴったりです。
また、似顔絵にメッセージや名前、記念日などを添えれば、いい夫婦の日の記念品として特別感も高まります。
完成した作品は自宅に飾って、毎年のいい夫婦の日に眺めるのもよいでしょう。
世界に一つだけの記念品として、夫婦で過ごした時間をこれからも大切に残せます。
まとめ:いい夫婦の日に夫婦のきずなを深めよう
いい夫婦の日は、毎年11月22日に訪れる夫婦のための記念日です。
豪華な食事や旅行をしなくても、一緒に食事をしたり、写真を撮ったり、普段伝えられない感謝を言葉にしたりするだけで、素敵な一日になります。
せっかくなら、その日の時間だけでなく、思い出を形に残すことも考えてみてはいかがでしょうか。
夫婦の写真を撮影したり、アルバムを作ったり、記念品を用意したりする方法のほか、似顔絵という選択肢もあります。
夫婦ふたりの姿を似顔絵にしたり、子どもやペットを加えて家族の似顔絵にしたりすれば、その時々の家族の姿を一枚の作品として残せます。
いい夫婦の日をきっかけに、これまで一緒に歩んできた時間を振り返り、これからの未来について話してみるのも素敵です。
これからも夫婦で過ごす時間を大切にしながら、毎年のいい夫婦の日をふたりだけの特別な記念日にしてみてはいかがでしょうか。












