ウェルカムボードのその後とは?結婚式後はインテリアになるデザインアイデア6選

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意外と見落としがちな、結婚式後のウェディングアイテムの行方。準備の段階から「その後」を考えておく事で、ウェルカムボードは長く活用する事が可能です。

この記事では、結婚式後のウェルカムボードの取り扱いや、処分したくない場合に気を付けるデザインポイント、プレゼントや自宅に飾るインテリアアイデアなどを紹介しています。

結婚式の記念品としてウェルカムボードを残したいと考えているカップルは必見です。

・【結婚式が終わったら】ウェルカムボードのその後はどうなるの?
・廃棄する
・両親へのプレゼントにする
・インテリアとして使う
・結婚式後もウェルカムボードを活用するためのポイント
・その後を考えて作成する
・多様性のあるデザインにする
・保管に困らないサイズにする
・立体的なデザインを避ける
・その後も使えるウェルカムボードなら外注がおすすめ
・クオリティが高いのでインテリアとして見栄えする
・お金をかけた分保管しておこうという気持ちになる
・インテリアにも使えるウェルカムボードアイデア3選
・お花として飾れるフラワーアートのウェルカムボード
・季節のインテリアになるサマーリース
・十年先も飾っていたくなる似顔絵ウェルカムボード
・プレゼントにも使えるウェルカムボードアイデア3選
・プレゼントにするなら写真ウェルカムボード
・2人の時を刻む時計ウェルカムボードはプレゼントに最適
・未来に繋がる似顔絵ウェルカムボード
・インテリアにもプレゼントにもなる似顔絵ウェルカムボードがおすすめ
・まとめ

【結婚式が終わったら】ウェルカムボードのその後はどうなるの?

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結婚式を最高の形にするために、新郎新婦は様々なアイテムを用意して当日を迎えます。そして満足いく形で結婚式を終えた後、式場からレンタルしたもの以外は勿論すべて持ち帰ることに。

手間暇かけて用意したウェルカムボードも、そんなお持ち変えりアイテムの1つ。ここで初めて、持って帰ったウェルカムボードをどうしようと頭を抱える人も少なくないのです。

まずは、結婚式が終わった後のウェルカムボードにどんな使い道があるのかを考えていきましょう。

廃棄する

残念ながら、手作りしたウェルカムボードの多くは廃棄されてしまっているようです。特に、1~3年程保管した後に廃棄したという先輩花嫁の声も多数。

手間暇はかかったものの、手作りウェルカムボードには「お金をかけた」という実感が持ちにくいのも、廃棄されやすいポイントのようです。

大きすぎて邪魔になる、あまり気に入っていなかった、等の理由で廃棄をする人も実は少なくありません。

両親へのプレゼントにする

ウェルカムボードを記念品として、両親にプレゼントする使い道もあります。子どもの結婚式に使ったアイテムは、両親が立派に子どもを巣立たせた証でもあります。

様々な想いを込めた記念の品となり、両親からも喜ばれるようです。

ただし、プレゼントする場合には新郎方、新婦方と2つ用意することをお忘れなく。ウェルカムボードと、ウェルカムベアなどのウェディングアイテムをそれぞれの両親へ贈る事が多いです。

インテリアとして使う

外注で作成したウェルカムボードや、友人からプレゼントで贈られたウェルカムボードは手離しがたいもの。新居へと馴染むデザインなのであれば、インテリアとして使用する人も少なくありません。

シンプルなデザインの物なら、玄関先に飾って家のウェルカムボードとして活用。写真や結婚式のウェルカムボードだと分かりやすい場合には、寝室など来客の無い部屋に飾っている人が多いそうです。

結婚式後もウェルカムボードを活用するためのポイント

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結婚式後に活用できるウェルカムボードを用意したい場合には、こんなポイントに着目してウェルカムボードを用意するのがおすすめです。

その後を考えて作成する

ウェルカムボードの本来の目的は、招待客を出迎えること。逆を言えば、その目的さえ果たしていればどんな形でも構わないのです。自由にデザインして良いものだからこそ、その後を考えて作成する事で、結婚式後も活用できるウェルカムボードになります。

プレゼントにするならば、結婚式の日取りなどの記録は必須ですし、両親に贈って邪魔にならない形やサイズにするのも大切ですね。

新居のインテリアにするのであれば、どの場所に飾るのかまでイメージして作成すれば、より活用しやすくなります。

多様性のあるデザインにする

ウェルカムボード自体に多様性のあるデザインを取り入れるのもおすすめです。

例えば、装飾に使っている花の一部を取り外せるようにしておけば、結婚式後は花だけを記念の品としてインテリアに活用することもできます。

何も、丸ごと全てを必ず活用しなくてはいけないという訳ではありません。

様々な形で結婚式の思い出と共に残しておけるデザインを考えてみましょう。

保管に困らないサイズにする

インテリアとして活用する事を考えてウェルカムボードを作成しても、引っ越しなどで環境が変わることは珍しくありません。

引っ越し先の内装とイメージが合わなくてインテリアとして活用するのを断念したり、結婚式の初々しさが気恥ずかしくなって仕舞いこんでしまう人も。そんな時に、安易に破棄してしまわないよう保管に困らないサイズでウェルカムボードを作っておくのも一つの手です。

A3より小さなサイズであれば、保管にそれほど困る事はないでしょう。

立体的なデザインを避ける

ウェルカムボードを使ってウェルカムスペースを華やかにしたいという人は少なくありません。しかし、フレームを造花で飾られたウェルカムボードや立体的なデザインを採用したウェルカムボードは、結婚式後の活用や保管が難しいのが現実。

限られたスペースでインテリアとして使うなら、平坦なデザインの方が飾りやすいですし、立体的なデザインは保管しにくいという声もあります。

ウェルカムスペースを華やかにしたいなら、ウェルカムベアやイニシャルプレートなど他のアイテムとの併用で対応し、ウェルカムボードはシンプルなフレームやキャンパスだけで飾るのがおすすめです。

その後も使えるウェルカムボードなら外注がおすすめ

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実際にウェルカムボードを長く手元に残している人の多くは、外注をした人か友人からプレゼントとして贈られた人です。

友人からのプレゼントは、やはり捨てにくいというのが大きな理由ですが、外注した人が手元に残している理由には以下のようなものがあります。

クオリティが高いのでインテリアとして見栄えする

外注したものは、素人が手作りするものとは比べ物にならにクオリティである事がほとんどです。

シンプルなボード1つとっても、ボードの材質や文字の書体、印刷方法など、素人じゃなかなか作成が難しいクオリティ。それほどハイクオリティだからこそ、インテリアとして飾っていても見栄えして長く愛される記念品になります。

特にアート系作品は、プロのテクニックに圧倒されるものばかり。アートウェルカムボードや似顔絵ウェルカムボードは特に手元に残している人が多いようです。

お金をかけた分保管しておこうという気持ちになる

お金をかけて作成したウェルカムボードは、「これだけの金額をかけて作ったのに捨てたら勿体ない」と考える人も多いです。

一見、無意味に取り置いているだけのように思えますが、廃棄してしまっては記憶の中にしか残らなくなります。

どんな形でも、保管している事で結婚式の記念品という価値は高まっていきます。その点、お金がかかっているからという負い目が、保管を促してくれるのであれば、それだけでも十分にお金をかける意味がありますね。

インテリアにも使えるウェルカムボードアイデア3選

結婚式後には、インテリアとして活用しやすいウェルカムボードのデザインを紹介します。

お花として飾れるフラワーアートのウェルカムボード

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出典: pinterest
お花が詰まったフラワーアートのウェルカムボードは本物のお花を飾る感覚で使えるのでおすすめ。玄関やリビング、寝室、トイレなど、どこに飾っていても違和感なくお部屋を彩ってくれますね。

季節のインテリアになるサマーリース

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出典: pinterest
リースやスワッグを使ったウェルカムボードは、結婚式後にリースやスワッグだけを取り外してインテリアに活用できます。

特に、夏の結婚式で人気の貝殻やヒトデなどをあしらったサマーリースはハイセンスでおしゃれ、SNS映えすると人気です。

夏の時期にだけ飾るインテリアとして使えば、毎年このリースを出す度に結婚式の思い出がよみがえりそうですね。

十年先も飾っていたくなる似顔絵ウェルカムボード

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作成似顔絵師:藤井ゆき
この似顔絵師にウェルカムボードを依頼する
意外と多いのが、結婚式の写真は来客に見られるのが恥ずかしくて玄関やリビングには飾れない、という声。

似顔絵ウェルカムボードなら、イラストなので恥ずかしさを感じずに飾る事ができます。

結婚式で使用したお気に入りの衣装で似顔絵を描いてもらえば、結婚式の当日をいつでも鮮明に思い出せる記念品として残ります。

プレゼントにも使えるウェルカムボードアイデア3選

続いて、結婚式後に両親へと贈るプレゼントに活用できるウェルカムボードのデザインを紹介します。

プレゼントにするなら写真ウェルカムボード

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出典: pinterest
両親へのプレゼントとして使うなら、2人の写真を使ったウェルカムボードがおすすめ。

結婚式当日は、両親も忙しく新郎新婦の写真を撮る事も難しい程。せっかく撮った写真も、慌ててシャッターを切ったから写真がブレていた…なんて事も珍しくありません。

2人が一番キレイに映った写真を使ったウェルカムボードなら、記念品として喜んでくれる事間違いなしです。

家族の時を刻む時計ウェルカムボードはプレゼントに最適

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出典: pinterest
近年、注目されているのが時計をあしらったウェルカムボード。結婚式の当日から、夫婦としての時を刻んでいくという想いを込めて時計仕様になっています。

結婚式は、カップルの2人が夫婦になるのと同時に、それぞれのご両親と家族になるという捉え方もできます。これから、新しい家族として加わる新郎新婦とご両親が末永く幸せな時を過ごすという想いを込めた時計ウェルカムボードをプレゼントにしましょう。

時計なら実用性もあり、あまり装飾品を飾らないタイプのご両親も使いやすいですね。

未来に繋がる似顔絵ウェルカムボード

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作成似顔絵師:あやか
この似顔絵師にウェルカムボードを依頼する
年配の招待客からも好評な似顔絵ウェルカムボードは、ご両親もきっと喜ばれるはず。

特徴や雰囲気を捉えたプロの似顔絵には、人の視線を惹き付ける魅力が満載。今後の父の日や母の日には、同じ似顔絵作家に依頼してご両親の似顔絵をプレゼントするのも良いですね。

自分達の結婚式の似顔絵、両親の似顔絵、遠くない未来にはその隣に新しく生まれた子供の似顔絵が並ぶかもしれません。似顔絵で段々と家族が増えていく、そんな未来に繋がるプレゼントとしても活用できそうです。

インテリアにもプレゼントにもなる似顔絵ウェルカムボードがおすすめ

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作成似顔絵師:上月
この似顔絵師にウェルカムボードを依頼する
まだ結婚式を迎えてもいないのに、結婚式後のことまで想像ができないという方も少なくないでしょう。それならば、インテリアとしてもプレゼントとしても活用しやすい似顔絵ウェルカムボードがおすすめ。

どちらの使い道でも重宝するし、本来のウェルカムボードとしても招待客の目を楽しませてくれますよ。

「どこに似顔絵ウェルカムボードを依頼すれば良いのか分からない」という方は、業界最安値、最短納期3日、厳選された技術を持つ似顔絵作家の中から希望の似顔絵師を指名して依頼できる似顔絵グラフィックを検討してみるのがおすすめ。

・ウェルカムボードにあまり予算をかけられない
・結婚式まで日にちがない
・似顔絵ウェルカムボードの出来にこだわりたい

このようなカップルの希望をまるっと叶えてくれること間違い無しです。

まとめ

結婚式の終わりは、夫婦のはじまり。準備に費やした時間も良い思い出となるよう、結婚式グッズはぜひ記念に残しておきたいものです。
作成前から、結婚式のその後を考えることでウェルカムボードは立派な記念品となりますよ。

ぜひ、長く愛せるウェルカムボードのデザインを検討してみて下さい。

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