【例文あり】孫からおばあちゃんへの手紙には何を書く?感謝が伝わる書き方を紹介
おばあちゃんへ手紙を書くとき、「いつもありがとう」という気持ちはあっても、いざ文章にしようとすると何を書けばよいのか迷ってしまうことがあります。
特に誕生日や敬老の日など、普段よりあらたまった場面では、「喜んでもらえる手紙を書きたい」と考える人も多いでしょう。
孫から届く手紙は、おばあちゃんにとって何よりうれしいプレゼントです。
この記事では、孫からおばあちゃんへ贈る手紙の書き方や、シーン別の例文を紹介します。
【この記事でわかること】
- 孫からおばあちゃんへの手紙の基本的な書き方
- 誕生日や敬老の日などに使える手紙の例文
- おばあちゃんに喜ばれる感謝や健康を願うメッセージ
目次
孫からおばあちゃんへの手紙は素直な気持ちを書くことが大切
孫からおばあちゃんへの手紙は、きれいな文章よりも、自分の言葉で気持ちを伝えることが大切です。
短い言葉でも、普段なかなか伝えられない気持ちを手紙にすることで、特別なメッセージになります。
ここでは、ストレートに気持ちが伝わる文章のコツをご紹介します。
- 「ありがとう」を伝える
- 一緒に過ごした思い出を書く
- これからも元気でいてほしいと伝える
「ありがとう」を伝える
まずは、普段おばあちゃんにしてもらっていることへの感謝を伝えてみましょう。
「いつも遊んでくれてありがとう」「おいしいごはんを作ってくれてありがとう」など、具体的な内容を入れると、より自分らしい手紙になります。
一緒に過ごした思い出を書く
おばあちゃんと一緒に出かけたことや、家で過ごした時間など、思い出を一つ入れるのもおすすめです。
「夏休みに一緒に花火を見たことが楽しかった」など、具体的な出来事を書くと、読むおばあちゃんも当時のことを思い出せます。
これからも元気でいてほしいと伝える
最後には、「これからも元気でいてね」という言葉を添えるとよいでしょう。
離れて暮らしている場合は、「また遊びに行くね」「次に会えるのを楽しみにしているよ」と再会を待ち遠しく思う気持ちを書くのもおすすめです。
孫からおばあちゃんへの手紙の例文【誕生日】
おばあちゃんの誕生日には、お祝いの言葉と日頃の感謝を組み合わせると、温かみのある手紙になります。
年齢に合わせて文章の長さや表現を変えてみましょう。
ここからは具体的な文章例を孫の年代別でご紹介します。
小学生から贈る誕生日の手紙
おばあちゃん、お誕生日おめでとう。
いつも優しくしてくれてありがとう。
おばあちゃんと一緒に遊んだり、おいしいものを食べたりするのが大好きです。
これからも元気でいてね。
また一緒に遊ぼうね。
小学生ならではの素直な気持ちが温かく伝わるメッセージ例です。
「大好き」という言葉をためらわずに使えるのも、この年代ならではの良さですね。
中学生・高校生から贈る誕生日の手紙
おばあちゃん、お誕生日おめでとう。
いつも私のことを気にかけてくれてありがとう。
小さいころからたくさん遊んでくれたことや、一緒に出かけたことを今でも覚えています。
これからも元気で、笑顔いっぱいのおばあちゃんでいてください。
また一緒にごはんを食べに行こうね。
反抗期にあたる時期ですが、いつでも自分を気にかけてくれるおばあちゃんのことは好きだという孫も多いはず。
温かい愛情への感謝を伝えるには、メッセージカードや手紙が最適ですね。
大学生・社会人から贈る誕生日の手紙
おばあちゃん、お誕生日おめでとう。
いつも温かく見守ってくれてありがとう。
子どものころからたくさんの思い出を作ってくれたことを、今でも大切に覚えています。
これからは私も、おばあちゃんにたくさん恩返しをしていきたいです。
これからも元気で長生きしてね。
またゆっくり会いに行きます。
いよいよ大人になる孫からは「恩返しをしたい」という気持ちを伝えるのもおすすめ。
おばあちゃんも感慨深い気持ちになること間違いなしです。
孫からおばあちゃんへの手紙の例文【敬老の日】
敬老の日は、日頃の感謝と健康を願う気持ちを伝える絶好の機会です。
長寿を祝うイベントなので「長生きしてね」という言葉は定番ですが「また一緒に○○したい」と具体的な楽しみを書くと、明るい印象になります。
小学生から贈る敬老の日の手紙
おばあちゃん、敬老の日おめでとう。
いつも遊んでくれてありがとう。
おばあちゃんと一緒にいると楽しくて、いつもあっという間に時間が過ぎます。
これからも元気でいてね。
また一緒に遊ぼうね。
敬老の日を祝うとともに、また一緒に○○したいという今後への前向きなメッセージを寄せるといいでしょう。
中学生・高校生から贈る敬老の日の手紙
おばあちゃん、敬老の日おめでとう。
いつもありがとう。
小さいころからたくさん優しくしてくれて、とても感謝しています。
これからも元気で、楽しい毎日を過ごしてね。
今度会ったときは、またいろいろな話をしようね。
敬老の日に学生から贈る手紙には、感謝をストレートにこめるのがおすすめ。
当日にお祝いできない場合でも「今度会えたら」という言葉を添えると、おばあちゃんもその日を楽しみにしてくれるでしょう。
大人になった孫から贈る敬老の日の手紙
おばあちゃん、敬老の日おめでとう。
いつも温かく見守ってくれてありがとう。
子どものころに一緒に過ごした時間は、今でも大切な思い出です。
これからは私もおばあちゃんのような大人になれるよう頑張ります。
いつまでも元気で、笑顔で過ごしてね
社会に出ている孫からは、おばあちゃんへの尊敬の気持ちを寄せるのもおすすめ。
大人になったからこそわかるおばあちゃんの強さや優しさに注目できると、敬老の日らしい敬いのあるメッセージになりますね。
孫からおばあちゃんへの短い手紙の例文
手紙を書くのが苦手だったり、メッセージカードに書いたりする場合は、短い文章でも十分に気持ちは伝わります。
無理に長文にせず、自分が伝えたいことを一つに絞るのもよい方法です。
例えば以下のような言葉なら短くても気持ちがまっすぐに伝わります。
「これからも元気でいてね」
「大好き!いつまでも元気で」
「これからも一緒に楽しい思い出を作ろうね。」
「いつも応援してくれてありがとう」
「いつもおいしいごはんを作ってくれてありがとう」
「いつもおばあちゃんのことを思っています」
おばあちゃんへの手紙はプレゼントと一緒に贈るのもおすすめ
おばあちゃんへの手紙は、プレゼントと一緒に贈ると、より特別な贈り物になります。
誕生日なら好きなお菓子や花、敬老の日ならお茶やスイーツなど、相手の好みに合わせたものを選ぶとよいでしょう。
高価なプレゼントを用意する必要はありません。
手紙を添えることで、プレゼントそのものだけでは伝えにくい感謝の気持ちを届けられます。
遠方に住んでいてなかなか会えないおばあちゃんには、写真を添えるのもおすすめです。
孫の近況がわかる写真と手紙を一緒に贈れば、離れていても身近に感じてもらえるでしょう。
孫からおばあちゃんへの手紙に似顔絵を添えるのもおすすめ
作成似顔絵師:ててから
手紙と一緒に、孫の似顔絵や家族みんなの似顔絵を贈るのもおすすめです。
似顔絵なら手紙と同じように気持ちを形にでき、飾って楽しんでもらえるプレゼントになります。
たとえば、おばあちゃんの誕生日に「おばあちゃん、いつもありがとう。これからも元気でいてね」というメッセージを入れた似顔絵を贈るのもよいでしょう。
孫からの手紙と似顔絵を組み合わせれば、世界に一つだけの心のこもったプレゼントになります。
似顔絵をプレゼントにしたい場合は、さまざまな作風から選べる「似顔絵グラフィックス」も候補になります。
おばあちゃんの雰囲気に合わせて、温かみのある似顔絵を選んでみてはいかがでしょうか。
▶お祝いの日までに時間がない方には、制作・発想が早い似顔絵グラフィックスがおすすめです
急ぎのプレゼントには似顔絵がおすすめ!最短3日で発送も
まとめ:孫からおばあちゃんへの気持ちが伝わる手紙を
孫からおばあちゃんへの手紙は、「ありがとう」「大好き」「これからも元気でいてね」という素直な気持ちを書くことが何より大切です。
長い文章にする必要はなく、短いメッセージでも十分に気持ちは伝わります。
誕生日や敬老の日には、お祝いの言葉に加えて、一緒に過ごした思い出やこれからしたいことを書くと、自分らしい手紙になります。
普段は照れくさくて言えない感謝も、手紙なら伝えやすいでしょう。
プレゼントを贈る場合は、手紙やメッセージカードを添えるのもおすすめです。
さらに似顔絵などを組み合わせれば、おばあちゃんにとって何度も見返したくなる思い出のプレゼントになるでしょう。
大好きなおばあちゃんへ、あなたらしい言葉で感謝と「これからも元気でいてね」という気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか。
家族の長寿祝いに似顔絵グラフィックスの似顔絵をプレゼント!
還暦や古希をはじめとした長寿のお祝いには日頃の感謝を込めて、一生の思い出に残る似顔絵を贈ってみてはいかがでしょうか?











