【父の日の折り紙プレゼント】幼児&小学生もできる!感謝を形にする簡単アレンジ術
「子どもと贈る父の日のプレゼント、折り紙だけじゃ物足りない?」そんな悩みを持つ方必見!
折るだけでは物足りなさを感じてしまうという方は、ひと工夫を加えてワンランク上のプレゼントにブラッシュアップしませんか?
今回は、幼児や小学生でも簡単に作れる折り紙のアレンジ術から、プロの技で家族の絆を残す似顔絵ギフトの魅力まで詳しくご紹介します。
今年の「父の日」は、手作り感と特別感を両立させたプレゼントで、お父さんへのあふれる愛と感謝を伝えましょう!
目次
父の日は子どもと一緒にプレゼント!折り紙をおすすめする5つの理由
「今年の父の日は何を贈ろう?」と悩んでいませんか?
父の日に子どもと一緒に贈れるものを探している方には、折り紙のプレゼントがおすすめです。
折り紙のプレゼントを贈ることは、どのようなメリットがあるのでしょうか。
子どもと一緒に贈る、折り紙プレゼントのおすすめポイントをまとめました。
子どもの一生懸命な気持ちが贈れる
折り紙作品は既製品とは異なり、「お父さんのために一生懸命折った」という気持ちや時間をプレゼントすることができます。
毎年贈れば、折り目の美しさや難易度の変化などで、子どもの成長が感じられるのも、父親にとって嬉しいポイントです。
子どもとの会話が増える
既製品を買ってプレゼントするのも良いですが、折り紙のプレゼントなら「ここが難しかった」「お母さんに教えてもらったよ」「幼稚園で習ったんだ」など、折り紙を折る様子を伝える会話も、父の日のプレゼントになります。
ずっと残せる宝物になる
子どもが作った折り紙のプレゼントは、宝物としてずっと残しておけるのも大きなメリットです。
電化製品のように故障したり、食べ物のように消費期限がきたりするものではありません。
子どもが成長したときに、振り返って懐かしむのも良いでしょう。
父の日にプレゼントされた折り紙があれば、何度でも何年先でもうれしい気持ちがよみがえります。
コスパよくさまざまな活用ができる
折り紙は、100円ショップでも簡単に手に入ります。
低コストですが、折り方やアレンジもたくさんあり、アイデア次第で高価なプレゼントに負けないものに仕上がるのもおすすめポイント。
折り紙の内側にメッセージを書き入れたり、本物のネクタイのラッピングとして折り紙のネクタイを加えたり、折り紙で花束を作ったりするのもおすすめです。
子どもの心の成長につながる
父の日に子供と一緒に折り紙のプレゼントを作ることは、子供にとってもメリットがあります。
完成をイメージしながら指先を使うことは、脳への良い刺激になりますが、それ以上に心の成長を促してくれる点も忘れてはいけないポイントです。
プレゼント作りを楽しみながら、何を折ればいいか、どんな風に渡せば喜んでもらえるのかを考えることで、相手の立場に立って物事を考える力が身に付きます。
子どもは父の日に作る折り紙のプレゼントから、最後まであきらめずに仕上げる姿勢や、感謝の気持ちを相手に伝えることの大切さなどを学びます。
折るだけじゃない!父の日の折り紙プレゼントのアレンジ術
折り紙は、アイデア次第でいろいろなアレンジが楽しめるものです。
ここでは、幼児や小学生でもできる折り紙を使ったアレンジ術を紹介します。
ただ折ってできた作品をプレゼントするだけでなく、プラスαを求める方は、ぜひチェックしてみてください。
お守りモチーフ
お父さんに「いつまでも元気でいて欲しい」という気持ちを伝えられるのが、お守りモチーフです。
折り紙を三つ折りにしたり、のり付けしたりして封筒を作り、メッセージを入れて封をすると完成です。
使う折り紙を和紙にしたり、金色のシールで封をする、穴開けパンチで穴をあけて紐を通すなど、子どもの年齢や手先の器用さに合わせたアレンジで、より本格的なものに仕上げられます。
通勤カバンにぶら下げたり忍ばせたりすると、本物のお守りのように実用的に使えます。
飾れるアートフレーム
色々な色の折り紙を小さくカットし、自由に色や形を選んで紙に貼り付け、L判やスクエア型のフォトフレームに入れるだけで、簡単におしゃれなアートフレームが完成します。
指先が器用な小学生なら、お父さんが喜ぶものを折り紙で折ってフレームに入れるのも良いでしょう。
手書きのメッセージを添えるとより喜ばれます。
フレームの素材や色にこだわるだけで、ポップになったり高級感が出たり、さまざまな表情に変わるのも面白いポイントです。
父の日ロゼット
子どもが作った折り紙のモチーフに、両面テープやボンドで太めのサテンリボンを垂らしてロゼットを作るのもおすすめです。
モチーフは複雑でなくてもOK!
ただ丸く折ったものでも、それらしく見えるのがロゼットの良いところです。
裏面に安全ピンを貼り付ければ、あっという間に完成します。
父の日の食後や団らんの時間に感謝の言葉とともに表彰式を行い、お父さんの服につけてあげると、イベント感があり盛り上がります。
お父さん専用コースター
毎晩の晩酌を楽しみにしているお父さんには、手作りコースターがぴったりです。
折り紙をカットして裏面にメッセージを書き、100円ショップで購入できる梱包用の透明テープやラミネートシートなどで加工すれば、簡単にコースターが作れます。
水滴をはじくため、実際に使えるのが嬉しいポイント。
実際に自分が作ったものが使われるのは、子どもにとっても嬉しいものです。
喜ばれる折り紙のプレゼントの渡し方
子どもは、大好きなお父さんに喜んでもらいたいと思って、一生懸命折り紙でプレゼントを作ります。
しっかりと喜んでもらうには、渡すタイミングや渡し方にもポイントがあります。
父の日の折り紙プレゼントの渡し方について、チェックしておきたい点をまとめました。
渡すタイミングに注意
父の日に手作りの折り紙プレゼントを贈る際には、渡すタイミングが重要なポイントになります。
家族で食事をしたあとのデザートタイムや団らんの時間など、時間に余裕があるときを選ぶことが大切です。
出勤前のドタバタした時間に渡すのはNG。
忙しい時間に渡してしまうと、子どもが想像していたお父さんの反応ではなかったり、しっかりと折り紙のプレゼントについて話ができなかったりする可能性があります。
渡し方にもひと工夫加えよう
ストレートにそのまま渡すのも良いですが、「父の日」という非日常感をアップさせたい場合は、サプライズ演出がおすすめ。
宝探し形式で探してもらったり、お父さんが普段使うものにシールやテープで貼り付けておいて驚かせるのもひとつの手です。
会話もプレゼントのひとつ
なぜそのモチーフや色を選んだのか、どんな点が難しかったのかなど、制作過程を話す楽しみも手作りプレゼントの醍醐味のひとつです。
日ごろの感謝とともに、気持ちを伝える大切さを子供が学ぶきっかけにもなります。
家族の絆を大切にしたい父の日には「似顔絵」もおすすめ
作成似顔絵師:ててから
子どもが一生懸命作った折り紙のプレゼントに、何かもう少し記念になるものを追加したい場合は、プロの手による「父の日の似顔絵」がおすすめ。
家族の絆を大切にしたい父の日に、世界に1つの特別なプレゼント「子どもの折り紙作品+似顔絵」のセットを贈りませんか?
プロが手掛ける「似顔絵」をおすすめする理由
子どもが描く似顔絵もかわいいアート作品ですが、プロが手掛ける似顔絵は、保存性が高くおしゃれなインテリアにもなります。
写真ほどリアルすぎず、ほどよいデフォルメ感で理想的な家族の姿を形を残せるのがポイント。
折り紙プレゼントとのセットなら、手作りの良さとプロのクオリティの両方で満足度がアップします。
▶自分で描いてみたい方のヒントはこちら!
シンプルなゆるかわ似顔絵を書こう!書き方のポイントや特徴を解説
作成中の会話も思い出の一部に
作成似顔絵師:マル
似顔絵は、折り紙と同じように制作過程も楽しめるのが既製品にはない良さです。
最近では、似顔絵作成といえば、人気似顔絵作成サイト「似顔絵グラフィックス」のようなサイトを通じてプロへ依頼するのが一般的です。
依頼の際に参考になる画像を送信しますが、その写真選びでも「この笑顔のほうがお父さんっぽい」「お気に入りのゴルフウェアを着せるのはどうかな」「家族旅行で行ったひまわり畑を背景にしたいよね」など、親子で会話が楽しめます。
似顔絵をプレゼントするときも、どんな点にこだわって依頼したかをお父さんに伝える楽しみがあります。
この似顔絵師の作品を見てみる!
失敗しないための「依頼のコツ」
作成似顔絵師:あいはらちえ
イメージ通りの似顔絵に仕上げてもらうには、依頼の仕方が重要なポイントになります。
写真選びでは、表情がよくわかる笑顔の写真を複数枚用意することをおすすめします。
子どもと遊んでいるときに写真を撮って、自然な表情の画像を確保しておくと良いでしょう。
「似顔絵グラフィックス」なら、参考画像を添付すれば、衣装や髪型、背景などをイメージ通りに仕上げてもらえます。
メッセージを指定すれば似顔絵と一緒に描き入れてもらえますが、あとで自分で書き入れたいときは、スペースを作ってもらうように、オーダーの際に伝えておくことを忘れずに。
「似顔絵グラフィックス」に作成を依頼すれば、そのまま飾れるフレームが無料でプレゼントされます。
子どもが作った折り紙をフレームに貼り付けて飾るのもおすすめですよ。
まとめ:「父の日」は折り紙プレゼントでお父さんに笑顔を贈ろう!
「父の日」は、日ごろの感謝やお父さんへの愛をしっかり伝えたいものです。
既製品にはない子どもの折り紙のプレゼントは、お金では買えない温かみがあり、家族にとって最高の思い出になるでしょう。
お父さんのことを思って作ったり、似顔絵を依頼したりする時間そのものをぜひ楽しんでみてください。












