【業種別】おしゃれな開店祝いは?センスが良いと褒められるおすすめの開店祝い10選!
大切な友人やビジネスパートナーの新しいスタートに、おしゃれでセンスの良い開店祝いを贈りたいですよね。
センスが良いと褒められるおしゃれな開店祝いは、お店の業種や雰囲気に合うものを選ぶのがポイント。この記事では、
- おしゃれな開店祝いの選び方
- センスが光るおしゃれな開店祝いおすすめ10選
- 開店祝いの金額相場や贈るときのマナー
など、お祝いの気持ちをおしゃれな形で届ける開店祝いについて解説します。
目次
お店に馴染むおしゃれな開店祝いを選ぶ3つのポイント
せっかく選んだ開店祝いでも、お店の雰囲気を損なってしまっては台無しです。
お店の魅力をさらに引き立てる、おしゃれな開店祝いを選ぶための重要ポイントを解説します。
- お店情報は事前にチェックする
- 実用性×デザイン性を兼ね備えたものを選ぶ
- トレンド感のあるものを選ぶ
お店情報は事前にチェックする
開店祝いを購入する前に、お店の雰囲気やコンセプト、テーマカラーや内装に使用される素材など、お店の情報を事前にSNS等でリサーチしておきます。
クールに洗練されたお店と和モダンなお店では、雰囲気に合うものが異なります。
お店の雰囲気から浮かず、「素敵だね」と褒めてもらえるような開店祝いを選ぶことは最重要。
お店の世界観を壊さない開店祝いなら、オーナーもきっと喜んでくれるはずです。
実用性×デザイン性を兼ね備えたものを選ぶ
開店祝いは、お店で使うものが選ばれる傾向にあります。
単に飾るだけのディスプレイ商品ではなく、お店の営業で実際に使える消耗品や実用雑貨などを選ぶのがベターです。
お店を格上げしてくれるような、高級感あるキャッシュトレイやスタンドミラーなどは、特に人気のアイテムです。
トレンド感のあるものを選ぶ
時代を反映したトレンド感も、商品選びの重要なポイント。
最近の店舗デザインは、無駄をそぎ落とした「シンプルモダン」がトレンドの主流です。
開店祝いもデザイン性にこだわり、お店のインテリア性を損なわないような、スタイリッシュな印象のものを選ぶことをおすすめします。
【関係性別】開店祝いの予算相場はいくら?
開店祝いを選ぶ前に、一般的な予算相場を知っておくと便利です。
相手との関係性別に、予算相場をまとめました。
- 友人や知人
- ビジネスシーンにおける取引先
- 家族や親せき
友人や知人
友人や知人への開店祝いは、5,000円〜20,000円が相場です。
相手との関係性の深さによって、金額が変わる傾向にあり、一般的な友人や知人であれば、相手に気を使わせすぎない5,000円〜10,000円程度が一般的。
より親しい友人や親交のある知人の場合は、10,000円〜20,000円程度になることも。
グループの連名で贈る場合は、総額が15,000円〜30,000円程度になるよう、1人あたり3,000円〜5,000円を負担するのが相場です。
ビジネスシーンにおける取引先
ビジネス関係では、会社の規模や今後の取引への期待や重要度によって予算が変わるのが一般的です。
一般的な取引先で10,000円~30,000円程度、重要な取引先や大口顧客の場合は、30,000円~50,000円(またはそれ以上)になることも珍しくありません。
家族や親せき
兄弟や姉妹の開店祝いは、20,000円~50,000円が相場で、お互いの年齢や経済状況に応じて金額が変わります。
プレゼントよりも現金を包むケースも多くみられます。
両親から子どもへ贈る場合は、30,000円から高額な場合は100,000円以上になることも。
今後の応援の気持ちを込めて、お店で使う大型の設備などが選ばれるのも珍しくありません。
親戚の場合は、日頃の付き合いの深さによって価格が変わりやすく、相場は10,000円~30,000円程度ですが、なかにはあまり付き合いがない場合は贈らないという方もいます。
【カフェ・飲食店】おすすめのおしゃれな開店祝い
カフェや飲食店への開店祝いは、香りの邪魔をしないことが大前提。
仕事中に使えるものや、上質な空間作りに役立つものをピックアップしました。
- コーヒーの木
- エプロン
- ソープディスペンサー
コーヒーの木
引用:HitoHana(ひとはな)「観葉植物 コーヒーの木6号 ファイバークレイ white 付き」
公式価格 18,700円(税込)
開店祝いの定番といえば、スタンド花ですが、もっとおしゃれに植物を贈りたいならコーヒーの木がおすすめ。
カフェや飲食店なら雰囲気にも合い、素材へのこだわりのアピールにもなります。
コーヒーの木は、1年を通してみずみずしい緑の葉を保つ常緑植物なので、お店が末長く、力強く発展し続けるという願いを込めることができます。
白い花のあとにはコーヒーチェリーという実ができ、「努力が実を結ぶ」「事業が成功する」というイメージにもピッタリです。
エプロン
引用:Lino e Lina(リーノエリーナ)「フルエプロン マノン」
公式価格 8,580円(税込)
お店で使えるエプロンも、カフェや飲食店の開店祝いに最適です。
「リーノエリーナ」は、上質なリネンを取り扱う人気ブランド。
リネンは吸水性、速乾性、通気性に優れているだけでなく、とても丈夫で業務で日常使いしても傷みにくいタフさが魅力です。
シンプルで無駄を省いた洗練されたデザインもこのブランドのおすすめポイント。
カラー展開も豊富で、お店に似合うものがきっと見つかります。
ソープディスペンサー
引用:Simplehuman(シンプルヒューマン)「センサーポンプ 266ml」
公式価格 13,000円(税込)
カフェや飲食店のパウダールームに欠かせないソープディスペンサー。
お客様の目に直接触れるものなので、おしゃれなものを置きたいと思うオーナーさんは多いものです。
アメリカ発の最高級ハウスウェアブランド「シンプルヒューマン」のタッチフリーのソープディスペンサーは、シンプルでどんなお店にもなじみやすいのがポイント。
充電式で、1回の充電で最長4か月使えます。
【美容室・エステサロン】おすすめのおしゃれな開店祝い
美容室やエステサロンなど、美しさや清潔感が重視されるお店の開店祝いは、空間をラグジュアリーにする演出するアイテムがおすすめです。
- サシェ
- ファブリックミスト
- 電気ケトル
サシェ
引用:CULTI (クルティ)「 ARAMARA サシェ 15g」
公式価格 3,960円(税込)
お客様の上着を預かるクローゼットや、パウダールームで活躍するサシェ。
目立たない細かい部分にまで配慮が行き届いたお店は、それだけでお客様に特別な好印象を与えます。
イタリアのフレグランスブランド 「CULTI (クルティ)」のサシェは、ハンガーにかけやすいバッグ型。
1個が手ごろな価格なので、予算に合わせて数を調整しやすいのがポイントです。
シンプルモダンなパッケージが、最近のトレンドにもぴったり。
ファブリックミスト
公式価格 3,630円 (税込)
開店前に空気感をサッと整えたいときに役立つのがファブリックミストです。
「SHIRO」の「ウッド ルーム&ファブリックミスト」は、落ち着きと高級感のある香りとして、世代や性別問わず大人気。
無駄のないシンプルなデザインで、出しっぱなしにしていてもお店のインテリア性を損ないません。
電気ケトル
公式価格 14,960円(税込)
施術後にハーブティーやお茶などを提供するサロンにおすすめなのが、電気ケトルです。
「BALMUDA」の「The Pot」は、曲線が美しくおしゃれだとして注目を集めています。
550ml容量で扱いやすく、邪魔にならないサイズ感も魅力です。
【アパレル店・雑貨店】おすすめのおしゃれな開店祝い
アパレルや雑貨店の場合は、お店ですぐに使えるものが喜ばれます。
長く使えるこだわりを感じさせる実用品で、おしゃれなものを選びました。
- スタンドミラー
- キャッシュトレイ
スタンドミラー
引用:MOEBE(ムーベ)「スタンディングミラー 20cm」
公式価格 13,200円(税込)
アクセサリーや小物の試着に大活躍するスタンドミラーは、アパレル店や雑貨店には欠かせないアイテムです。
北欧モダンなインテリアを世界に広める中心となったデンマーク。
なかでも、インテリア感度が高いファニチャー好きから絶大な支持を集める、デンマーク発のブランド「MOEBE(ムーベ)」のミラーがおすすめ。
引き算の美学が細部にまで行き渡った、計算されつくした美しいフォルムは、感度の高さが求められるアパレル店や雑貨店におすすめです。
キャッシュトレイ
公式価格 7,920円(税込)
お客様の目に直接触れるキャッシュトレイも、しっかりとこだわっておきたい重要アイテム。
予算的にも後回しにされやすいため、そこを開店祝いでカバーするとオーナーから喜ばれること間違いなしです。
明治34年創業の真鍮鋳物メーカー「二上」が立ち上げた、日本の伝統工芸とモダンデザインを融合させたブランドが「FUTAGAMI」です。
真鍮製トレイは使い込むほどに味わい深い色になり、経年変化が楽しめるのも嬉しいポイント。
本物の良さを知るオーナーさんにおすすめです。
【オフィス】おすすめのおしゃれな開店祝い
オフィスに贈る開店祝いは、過ごしやすさをアップするアイテムがおすすめです。
- 空気清浄機
- コーヒーギフト
空気清浄機
引用:Blueair(ブルーエアー)「Blue Max 3250」
公式価格 16,940円(税込)
空気清浄機といえば、生活感が出てしまいがちな家電のひとつですが、「Blueair」の商品なら、デザインにこだわるおしゃれなオフィスにもなじみます。
カラーバリエーションも豊富で、オフィスの雰囲気に合わせて選べる点もおすすめポイントです。
コーヒーギフト
引用:ROKUMEI COFFEE CO. (ロクメイコーヒー)「ギフト カフェベース & ドリップバッグ 詰め合わせ」
公式価格 6,240円(税込)
開店直後の忙しいときに、ホッとひといきつけるコーヒーギフトは、贈り主の優しさが伝わる贈りものです。
おしゃれにこだわるオーナーさんには、味わいだけでなくパッケージにもこだわった「ROKUMEI COFFEE CO.」がおすすめ。
スーパーなどで手に入る大衆的なものとは一線を画すコーヒーギフトは、わざわざ選んでくれたという、贈り物ならではの温かい気持ちが感じられます。
定番のお花でおしゃれに差をつける4つのアイデア
開店祝いで選ばれる定番アイテムといえば、お花です。
定番のお花で差をつけるには、どうすれば良いのか、おしゃれに差をつけるアイデアをご紹介します。
- 胡蝶蘭はサイズやカラーにこだわる
- 鉢にこだわる
- スタンド生花は色数を絞る
- 額装フラワーで壁面を飾る
胡蝶蘭はサイズやカラーにこだわる
開店祝いの定番のお花といえば、胡蝶蘭ですよね。
大きな胡蝶蘭は華やかで高貴な雰囲気が魅力ですが、他の方と被らずおしゃれに差をつけたいときには、サイズやカラーにこだわるのがおすすめです。
ミニサイズの胡蝶蘭は、大きなものよりキュートさがあり、カウンターなどにも飾れて取り扱いしやすいのが魅力です。
定番の白だけでなく、ピンクや紅白、パープルなどもおすすめです。
鉢にこだわる
ラッピングペーパーを剥がしたあとの鉢にこだわれば、そのままお店のインテリアとして長く飾れます。
オーナーからは、ワンランク上の気遣いに喜ばれること間違いなしです。
作家ものの陶器の鉢や、マットなコンクリート調の鉢など、お店の雰囲気に合うものを選ぶのがポイントです。
スタンド生花は色数を絞る
開店当日の店頭を飾るスタンド生花は、お店のオープンをアピールするのにぴったり。
色数の多いカラフルなものが定番ですが、少しトレンドとは離れて見えてしまうことも。
白×グリーンのみのように色数をぐっと絞ると、海外のアパレルショップのように、洗練されたおしゃれな雰囲気に仕上がります。
額装フラワーで壁面を飾る
お店が広くない場合は、大きな鉢花は邪魔になってしまいます。
お店にお花を置くスペースがない場合は、額装フラワー(フラワーフレーム)がおすすめ。
植物の立体感とアートとしての芸術性がマッチした、現代的でおしゃれな開店祝いになります。
ほとんどの場合で、プリザーブドフラワーやドライフラワー、アーティフィシャルフラワーなどで造られるため、生花のような手入れがいらない点も魅力です。
新しいお店の壁を傷つけないよう、キャビネットやチェストの上に飾ってもらいましょう。
開店祝いを贈るときに守るべきマナーとは
開店祝いは、オーナーに失礼にならないように、マナーを守って贈りたいものです。
開店祝いで守るべきマナーをまとめました。
- 赤一色は避ける
- 壁を傷つける贈り物は要注意
- 開店当日に贈るのはNG
- 熨斗や立て札は誤字に注意
赤一色は避ける
火事や赤字を連想させるとして、開店祝いには赤一色のものは避けるのがマナーとされています。
ただし、お店のロゴやテーマカラーが赤である場合は、あえてお店の世界観に寄り添い、贈り物に赤を取り入れるのもおすすめです。
壁を傷つける贈り物は要注意
壁掛け時計や絵画など、新しいお店の壁を傷付けてしまうアイテムは、避けるか飾り方にひとこと添えることをおすすめします。
お店をオープンする際、ほとんどの場合で賃貸物件となります。
退去時に原状回復が必要なため、壁にビスや太いクギを打つことを嫌うオーナーは珍しくありません。
開店当日に贈るのはNG
開店祝いをお店の開店当日に贈るのはNGです。
開店当日のオーナーは、接客や挨拶などでとても忙しく過ごすことが多いものです。
そんななかで開店祝いが届くと、飾る場所や保管場所を指示しなければならず、余計な手間を増やしてしまいかねません。
開店祝いは、オープン前日までに届くように手配するのが基本です。
熨斗や立て札は誤字に注意
開店祝いは、熨斗や立札を付けて贈ります。
特に注意したいのが、店名やオーナーの名前の書き間違いです。
アルファベット表記の店名も多いため、大文字・小文字のバランスやスペルミスがないか、必ずチェックしておきましょう。
のしの表書きは、「祝 御開店」や「御祝」「御開店祝」などを用いるのが一般的です。
▶▶▶開店祝い金のマナーをより詳しく知りたいときはこちら
【開店祝い金のマナー完全ガイド】相場やのし袋の書き方など開店祝い金のルール総まとめ
プラスαがほしいときには「似顔絵」がおすすめ
作成似顔絵師:マル
おしゃれな開店祝いでも、消えものギフトは形に残らず、少し味気なさを感じる方も少なくありません。
そんなときには、「似顔絵」をセットにしてプレゼントするのがおすすめです。
開店祝い用の似顔絵を依頼する際のポイントをまとめました。
- 華やかな雰囲気にまとめる
- お店の名前を入れる
- オープンの日付を入れる
- 短いメッセージを入れる
華やかな雰囲気にまとめる
現代では、似顔絵作成といえば、「似顔絵グラフィックス」のようなインターネットサイトを活用するのが主流です。
プロの似顔絵師に依頼するときは、「全体を明るく」「コーポレートカラーのオレンジをメインに」など、開店祝いらしい華やかな印象になるようオーダーするのがおすすめです。
お店の名前を入れる
作成似顔絵師:あいはらちえ
似顔絵サイトによっては、無料で文字入れのサービスを行っているところもあります。
文字入れできる場合は、開店祝いらしく、お店の名前を入れるのがおすすめ。
店名に間違いがないよう、正しい表記を事前に確認しておくと安心です。
オープンの日付を入れる
お店のオープンする日を記念に残すのもおすすめです。
「2026.〇.〇Open」や「since 2026.〇.〇」などを入れておけば、歳月を重ねるごとに、似顔絵がそのお店の歴史を背景にした素敵なオブジェへと昇華します。
短いメッセージを添える
店名や日付のほかに、「Congratulations!」や「祝 御開店」「千客万来」「夢の第一歩」などの短いメッセージを添えるのも人気です。
添える言葉やフォントなどをお店のイメージに合わせることがポイントです。
まとめ:お店に合うおしゃれな開店祝いでオーナーの門出をお祝いしよう!
開店祝いが贈られる時期は、ある程度決まっているため、定番のアイテムは他の人と被ってしまうことがあります。
気持ちを込めて選んだお店のコンセプトに寄り添ったおしゃれな開店祝いなら、オーナーの心に深く残るはず。
本記事で紹介した開店祝いの選び方やマナー、おすすめの開店祝い10選を参考に、お祝いの気持ちが伝わる最高の一品を見つけてください。























