結婚式の寄せ書きを心に残るプレゼントにしよう!例文やデザインなどを紹介
「結婚式に素敵な寄せ書きを作りたい」
「結婚式の寄せ書きのアイデアを知りたい」
結婚式の寄せ書きを心温まるものに仕上げるには、メッセージの内容はもちろん、デザインを工夫するのがおすすめです。
テーマカラーを決めて台紙を統一するなど工夫すると、寄せ書き全体が一体感のある仕上がりになるでしょう。
また、例文を知っておくと、言葉に迷う場合も安心です。
本記事では、結婚式にふさわしい寄せ書きを完成させるためのポイントや例文などをご紹介します。
本記事を読めば、結婚式に素敵な寄せ書きをプレゼントできるでしょう。
目次
結婚式の寄せ書きは特別
結婚式の寄せ書きは、新郎新婦にとって一生の思い出として残る特別な贈り物です。
寄せ書きはふたりを祝福する多くの人の気持ちを一冊にまとめたものであり、記念写真や映像とは異なる手書きの温かさを感じられるアイテムだからです。
たとえば、友人からのエピソードや家族がそっと書き込む応援の言葉は、年月を重ねるほどに価値が高まるでしょう。
数年後に読み返したとき、当時の関係性や感情を鮮明に思い出すことができ、夫婦の節目に大切な役割を果たします。
だからこそ、寄せ書きをつくる際には、読み返したときに嬉しくなる内容を意識することが重要です。
結婚式の寄せ書きを成功させるためのポイント
せっかくの結婚式の寄せ書き、どうせなら新郎新婦に心から喜んでもらいたいですよね。
ここでは、結婚式の寄せ書きを成功させるためのポイントについてご説明します。
少しの工夫で、より心に残る素敵な寄せ書きになりますので、ぜひ参考にしてください。
新郎新婦の雰囲気に合わせたテーマにする
寄せ書きはテーマを先に決めると、仕上がりが美しくなります。
テーマがあるとデザインや色、書き方に一貫性が生まれ、寄せ書きを見たときの印象が良くなるでしょう。
たとえば、ナチュラルウェディングならクラフト紙やグリーン系で統一し、ホテルウェディングなら白とゴールドを基調にして上品に仕上げるなど、テーマに合わせるのがおすすめです。
テーマを明確にして、素敵な寄せ書きに仕上げましょう。
心に残るメッセージを意識する
ひと言メッセージでも、書き方次第でぐっと気持ちが伝わります。
たとえば、祝福や応援、未来への願いを取り入れると、自然な流れになります。
ひと言メッセージでは書きたい内容を整理して、構成を決めるのがポイントです。
レイアウトや回し方を事前に決める
寄せ書きはスムーズに作成できるよう、レイアウトや回し方を決めておくことが大切です。
大人数の場合は回す順番が曖昧だと誰がどこに書くか分からなくなり、混乱や書き重なりが起きてしまいます。
たとえば、最初に中央を代表者が書き、その周りを友人、同僚、家族の順で埋めていくなどのルールを決めると、空白が偏らずきれいに仕上がります。
事前準備によって、完成度が高く見栄えのよい寄せ書きになるでしょう。
友人から新郎新婦へのメッセージ例
友人らしい温かみのあるメッセージは、新郎新婦にとって心に残る宝物になります。
友人は長い時間を共有した存在であるため、ふたりがどんな性格でどんな関係性かをよく知っており、その視点からの言葉がとくに響きます。
例文①
ご結婚おめでとう!
学生時代から見てきたふたりの優しさがそのまま家庭にも広がりますように。
これからもずっと応援しています。
例文②
おめでとう!
出会った頃からお似合いだと思っていました。
笑顔あふれる毎日になりますように。
例文③
ついにこの日が来たね!
大切な友人の晴れ姿が見られて本当に嬉しいです。
末永くお幸せに。
例文④
お互いを思いやる姿が大好きです。
これからも温かい家庭を築いてください。
例文⑤
ふたりの幸せそうな顔を見てこちらまで幸せな気持ちになりました。
結婚生活も全力で楽しんでね!
例文⑥
結婚生活はチームプレーだよ。
ふたりならどんなことも笑って乗り越えられると思います。
例文⑦
出会ったときから、結婚するんだろうなと思っていました。
これからも自然体のふたりでいてね。
例文⑧
おめでとう!
家族が増える喜びをたくさん感じられる日々になりますように。
例文⑨
どんな時も味方でいてくれる相手がいるって最高だよ。
ふたりの未来に幸あれ!
例文⑩
結婚しても変わらず仲良く遊ぼうね!
いつまでも幸せなふたりでいてください。
職場の同僚・上司からのメッセージ例
職場関係の寄せ書きは丁寧語を基本にし、相手の人柄を尊重した文章を書くのが成功のポイントです。
結婚式ではフォーマルさが求められる一方、寄せ書きは個人的な気持ちを伝える場でもあるため、丁寧でありながら親しみを含んだ文章を作成しましょう。
例文①
ご結婚おめでとうございます。
いつも丁寧な仕事ぶりに助けられています。
新たな門出を心よりお祝い申し上げます。
例文②
末永くお幸せに。
おふたりで笑顔の絶えない家庭を築いてください。
例文③
いつも明るいあなたなら、温かい家庭をつくっていけると信じています。
おめでとうございます。
例文④
新しい人生が素晴らしいものでありますよう願っています。
引き続きよろしくお願いいたします。
例文⑤
ご結婚、本当におめでとうございます。
おふたりの未来が光に満ちたものとなりますように。
例文⑥
いつも職場を明るくしてくださりありがとうございます。
ご家庭でも笑顔の中心になってください。
例文⑦
新しい門出を心よりお祝い申し上げます。
これからも一緒に頑張っていきましょう。
例文⑧
これからもますます幸せな日々をお過ごしください。
心より祝福いたします。
例文⑨
おめでとうございます。
今後のご活躍とご家庭の幸せをお祈りしています。
例文⑩
職場でも家でも、あなたらしい優しさで素敵な人生を築いていってください。
家族からのメッセージ例
家族の言葉は、新郎新婦にとって特別な思い出になります。
家族は人生の節目をずっと見守ってきた存在であり、その視点からの言葉は深い温かみと説得力を持つためです。
例文①
結婚おめでとう。
小さな頃からの成長を思い返すと胸がいっぱいです。
どうかふたりで幸せな家庭を築いてください。
例文②
新しい家族が増えることを嬉しく思います。
これからも笑顔の絶えない時間を過ごしてください。
例文③
あなたが選んだ相手なら安心です。
ふたりで支え合って素敵な未来を歩んでいってください。
例文④
結婚という節目を迎えたあなたを誇りに思います。
幸せを心から願っています。
例文⑤
いつでも応援しています。
困ったときは遠慮なく頼ってください。
例文⑥
ふたりなら温かく優しい家庭を築けると信じています。
おめでとう。
例文⑦
親として、あなたの幸せが何よりです。
どうか大切な人をずっと大切にしてください。
例文⑧
夫婦は助け合うことが大切です。
ふたりらしく歩んでいってください。
例文⑨
結婚生活は長い旅路ですが、きっと楽しいものになるはずです。
応援しています。
例文⑩
これからも笑顔を忘れず、ふたりで素敵な人生を作っていってください。
結婚祝いの寄せ書きメッセージについては以下の記事も参考にしてみてください。
▶結婚祝いにメッセージの寄せ書きを贈ろう!作成のポイントや例文を解説
結婚式の寄せ書きを華やかにするデザインアイデア
結婚式の寄せ書きを華やかにするデザインアイデアについてご紹介します。
少しの工夫で特別感あふれる作品に仕上がりますので、ぜひ参考にしてください。
写真を添える
写真を添えると、寄せ書きが一気に華やかになります。
視覚的な情報があると読み返す楽しさが増し、文章だけでは伝わらない思い出が鮮やかによみがえるでしょう。
たとえば、思い出の旅行写真や学生時代の一枚、職場での集合写真などを貼ると、寄せ書きがアルバムのような魅力になります。
写真を適度に配置して、素敵な寄せ書きにしましょう。
シール・イラストで個性を出す
手書きイラストやシールは個性と楽しさを表現できます。
たとえば、花やハートのシール、手書きの似顔絵、メッセージに合わせたミニイラストなど、テーマを絞ると統一感が出ます。
適度な装飾を加えることで、素敵な寄せ書きが完成します。
ボード型・冊子型など形式を工夫する
寄せ書きの形式を変えると、見た目や使いやすさの印象が大きく変わります。
人数や式の規模によって最適な形式が異なり、形式が合っているほどゲストも書きやすいでしょう。
- 大人数 :ボード型で一枚にまとめる
- 家族や少人数:冊子型でページごとにメッセージを記録
- 特別感を出したい:木製プレートやアクリルボードが人気
形式選びは寄せ書きのクオリティに直結する大事な要素です。
結婚式の寄せ書きには似顔絵を取り入れるのがおすすめ
結婚式の寄せ書きには、似顔絵を取り入れるのがおすすめです。
文字だけの寄せ書きよりも見た目が華やかになり、会場でもひときわ目を引くプレゼントになります。
また、新郎新婦の表情や雰囲気が伝わりやすく、温かみを感じられるでしょう。
たとえば、中央に新郎新婦の似顔絵を描き、その周りにゲストからのメッセージを書いてもらうと、バランスの良いデザインになります。
似顔絵があることで、後から見返したときも当日の思い出がより鮮明によみがえります。
寄せ書きをより特別で記念に残るものにしたい場合は、ぜひ、検討してみてください。
結婚式の寄せ書きに似顔絵を取り入れるなら似顔絵グラフィックスがおすすめ
結婚式の寄せ書きに似顔絵を取り入れるなら、似顔絵グラフィックスがおすすめです。
プロの似顔絵師が制作するため、クオリティが高く、新郎新婦の魅力をしっかり表現できます。
似顔絵グラフィックスで人気の似顔絵師をご紹介しますので、参考にしてみてください。
あいはらちえ
作成似顔絵師:あいはらちえ
「あいはらちえ」は、明るくポップな作風が特徴の似顔絵師です。
結婚祝いの寄せ書きに用いれば、華やかで温かい印象を与える一枚となり、贈る側・受け取る側どちらにも喜ばれる作品になります。
はるてる
作成似顔絵師:はるてる
「はるてる」は、柔らかく優しいタッチが魅力です。
人物の表情や特徴を丁寧に捉えつつ、可愛らしい仕上がりに描いてくれるため、結婚式の寄せ書きにもぴったりです。
たいち
作成似顔絵師:たいち
「たいち」は、手書きならではの温もりある似顔絵を描くのが得意です。
リアルな表現と可愛らしさをバランス良く組み合わせ、見る人の心に残る仕上がりになります。
まとめ:結婚式に心に残る寄せ書きを作成しよう
寄せ書きは多くの人の気持ちが集まった形のあるプレゼントであり、言葉やレイアウトの質が高いほど、新郎新婦の思い出としての価値が高まります。
シーンに応じた言葉を選び、テーマやデザインを決めて統一感のある寄せ書きを作れば、読み返すたびに幸せを感じてもらえるでしょう。
ポイントを押さえて素敵な寄せ書きを作成し、結婚をお祝いしましょう。














