ウェルカムボードを依頼する時のポイントとは?友人へのお礼や業者の相場も解説

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ウェルカムボードを友人や業者に依頼する際には、様々な注意点やポイントがあります。友人に依頼する際には、マナーやポイントを押さえてお願いする必要がありますし、業者に依頼する際には相場価格や業者選定の基準なども重要。

この記事では、自分以外の人にウェルカムボード作りを依頼しようと考えている人に対して依頼するポイントやマナー、業者の選定方法、相場価格などを解説。これらのポイントを押さえれば、ウェルカムボードの依頼がスムーズにできるようになりますよ。

ぜひウェルカムボードを依頼する際の参考にしてみて下さい。

・ウェルカムボードは友人に依頼しても良いの?
・友人にウェルカムボードを依頼する時のポイント
  ・依頼する時期
  ・お礼の相場
・友人に依頼する場合はトラブルに注意
  ・希望する内容に仕上がらない場合がある
  ・対応によっては人間関係が悪化する場合がある
・業者にウェルカムボードを依頼する際のポイント
  ・業者の選び方
   ・価格で選ぶ
   ・得意なジャンルで選ぶ
   ・納期で選ぶ
  ・業者に依頼する際の相場
・ウェルカムボード業者の人気アイテム
  ・ミラーウェルカムボード
  ・アクリルウェルカムボード
  ・黒板ウェルカムボード
  ・写真ウェルカムボード
  ・似顔絵ウェルカムボード
・まとめ

ウェルカムボードは友人に依頼しても良いの?

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結婚式のマストアイテム、ウェルカムボード。基本的には「手作りする」「友達に依頼する」「業者に依頼する」この3つの方法で用意しますよね。

手作りする場合なら気にする必要はありませんが、友人に依頼したり業者を利用する場合にはマナーや注意点があり、お金に関する面ではお礼や価格相場などがそれぞれに存在します。

しっかりとポイントを押さえておかないと、様々なトラブルが起こる可能性も。晴れの日を皆が笑顔で過ごせるよう、依頼のポイントやお礼・相場価格を把握しておきましょう。

友人にウェルカムボードを依頼する時のポイント

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親友にウェディングアイテムを作って欲しい場合や、センスの良い友人にウェルカムボード作成を依頼したい場合には次のようなポイントを押さえておきましょう。

依頼する時期

ウェルカムボードを依頼する時期は、遅くとも2カ月前には打診します。結婚式という変更出来ない日程が決まっている以上、結婚式1週間前までには完成しているのが理想です。

その中で、友人にも生活や仕事があるため完成希望日までにたっぷりと余裕を持たせるのは最低限のマナーでもあります。結婚式の招待状を手渡す時に打診するのが良いでしょう。

あまりにギリギリだと、作業を急かしてしまい友人の負担になってしまうので注意が必要ですね。

お礼の相場

友人にウェルカムボードの作成を依頼した場合、材料費は勿論ですが別途お礼を渡すのもマナーです。自分のために手間暇をかけてくれたのですから当然ですね。

お礼の相場は3,000~1万円程。結婚式に出席してくれる友人なら当日、披露宴終了後のお見送りの際に新郎新婦から直接手渡しましょう。それが難しい場合には、結婚式が終わってからなるべく早い日取りでお礼の食事にお誘いするのも良いですね。

現金にするか、品物や食事にするかは友人との関係性に配慮して決めるのが良いでしょう。

友人に依頼する場合はトラブルに注意

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友人にウェルカムボードを依頼した先輩カップルや、逆に依頼された友人の中にはトラブルに発展したという人も。友人にウェルカムボードを依頼することで起こり得るトラブルにはこんなものがあります。

希望する内容に仕上がらない場合がある

友人にウェルカムボードを依頼した場合、結婚式場の雰囲気にマッチしない、好みのデザインじゃない、など自分の思い描いていたものにならないことも。依頼した手前修正はお願いしにくく、結局気に入らないアイテムを使うハメになったという先輩カップルも少なくありません。

ウェルカムボードを依頼する際に、会場の雰囲気やメインカラー、メインフラワー、思い描くイメージなどはなるべく共有すると良いでしょう。

「依頼するのに厚かましくない?」と思うかもしれませんが、案外それらの情報があった方が依頼された方もウェルカムボード作りの参考になって作業が捗りやすくなるかもしれませんよ。

対応によっては人間関係が悪化する場合がある

友人にウェルカムボードを依頼する際に、一番気を付けたいのが人間関係のトラブル。事実、新郎新婦からウェルカムボードの依頼を受けた人の中には「わがままに振り回された」「感謝の気持ちが伝わってこない」といった不満を感じたという声があります。

あくまで、自らがお願いしている事であるという事や、友人が自分の時間を割いてウェルカムボード作りに取り組んでくれているという事を忘れてはいけません。

スケジュールの配慮や、どこまで内容に口を出すのか、また感謝の気持ちを言葉や態度に示す事など細心の注意を払う必要があります。

業者にウェルカムボードを依頼する際のポイント

ウェルカムボードを何度も依頼した事があるという人は少ないでしょう。いざ、業者に依頼しようと思っても「何を基準に業者を選べば良いの?」と悩みますよね。

業者にウェルカムボード作成を依頼する際には、こんなポイントに着目してみましょう。

業者の選び方

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近頃はフリマサイトなどでもウェルカムボード作成を請け負っている人が居たりと、選択肢の幅がかなり広くなっています。数多くの販売業者の中から選ぶ時には、まず基本的な「価格」「ジャンル」「納期」から選定するのが良いでしょう。

価格で選ぶ

ウェルカムボードを業者に依頼する場合、手作りや友人に依頼する際と比較すると多めの予算が必要になってきます。予算と照らし合わせて業者を選んでいきましょう。

あまり予算を用意できないという場合は、クリエイターが個人で仕事を受注しているフリマサイトやクラウドソーシングサイトを経由した依頼を検討するのも良いかもしれません。

ただし、個人とのやり取りとなるとトラブルが起こる可能性が比較的高くなることも。口コミを参考に、誠実な対応をしてもらえるクリエイターを選ぶ必要があります。

得意なジャンルで選ぶ

ウェルカムボード作成業者と一言でくくっても、取り扱っているジャンルは様々です。
ベーシックなものが得意な業者や、流行のものが得意な業者、写真や絵を使ったウェルカムボードを扱っている業者など、それぞれの業者に得意なジャンルというものが存在します。

大まかに、自分がどのようなウェルカムボードを希望しているのかを決めて、そのジャンルを得意とする業者に依頼するのがおすすめです。

納期で選ぶ

結婚式まであまり日にちが無い場合には、納期を重視して業者を選ぶ必要があります。特に、凝った装飾を施すウェルカムボードは作成に時間がかかりますし、既製品でなくオリジナルのものを依頼するなら打ち合わせも必要。

結婚式までに余裕があったとしても、納期はどの位なのかをしっかりと確認してから業者を選定しましょう。

業者に依頼する際の相場

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ウェルカムボードを業者に依頼する場合の価格相場は5,000~3万円と幅があります。
ジャンルに分けると

・写真を使ったウェルカムボード 5,000~1万円
・アクリルを使ったウェルカムボード5,000~1万5,000円
・ミラーを使ったウェルカムボード 1万3,000~3万円
・黒板を使ったウェルカムボード 5,000~2万円
・似顔絵ウェルカムボード 1~2万円

原材料の高価なミラーと、専門的な技術が必要な似顔絵ウェルカムボードは相場価格が比較的高くなります。

個人に依頼した場合、この相場価格よりも安くなる傾向にありますが、その分アクリルや黒板などの素材がチープな印象に感じるという声もあります。

ウェルカムボード業者の人気アイテム

業者で販売されている人気のウェルカムボードについて紹介していきます。デザインもさることながら、それぞれの特徴を知ってウェルカムボードを依頼するのがおすすめですよ。

ミラーウェルカムボード

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出典: pinterest
近年、おしゃれさとSNS映えするデザインが人気のミラーウェルカムボード。
材料である鏡が比較的高額になりやすく、自作しても業者に依頼しても比較的価格相場としては高めになってしまいます。

しかし、シンプルなデザインにすることで結婚式後もインテリアとして活用することができ、鏡という生活にありふれたものだからこそそどんな家にも馴染むのが魅力です。

アクリルウェルカムボード

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出典: pinterest
こちらもSNS映えすることで人気のアクリルウェルカムボード。ミラーと比較すると安価で依頼できるのも人気のポイントです。

背景をこだわることで、ウェルカムスペースをおしゃれに仕上げることができる反面、センスが問われる一面も。上手に配置できないと、文字が見えなかったり存在感が薄くなってしまうので注意が必要です。

原材料が比較的安価な事もあって相場価格も低めではありますが、あまりにも安価なアクリルだと濁ってみえたりチープに見えるものがあるので、業者の口コミなどもしっかりとチェックしておいたほうが良いでしょう。

黒板ウェルカムボード

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出典: pinterest
ウェルカムボードの定番アイテム黒板。原料の黒板は、本当の黒板を利用している場合とただの黒いボードを利用している場合があります。この場合後者の方が相場価格は安くなりますね。

黒板ウェルカムボードは、内容をどうするのかにもよって価格や仕上がりが変わるのも大きなポイント。チョークアートのような技術を必要とするものを依頼する場合には高価になりますし、黒いボードに文字を印刷する位なのであれば安価におさまることでしょう。

ウェルカムスペースでは目立ちやすく見やすい一方で、新居のイメージなどに合わないとインテリアなどの活用は難しいかもしれません。

写真ウェルカムボード

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出典: pinterest
前撮りなどを利用した写真ウェルカムボードは、比較的安価で結婚式後もインテリアとして活用しやすいのが魅力。結婚式当日には着ない衣装の写真などを使っていると記念の品としての価値がありますよね。

写真ウェルカムボードは、写真の加工にどこまでこだわるのかがポイントです。ただ印刷しただけだと、チープで画像も悪く見えてしまいます。ラミネート加工などは必ずオプションで追加した方が良いでしょう。

似顔絵ウェルカムボード

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制作似顔絵師:上月
この似顔絵師にウェルカムボードを依頼する
依頼したカップルの多くが「依頼して良かった」と満足度の高さを語るのが、似顔絵ウェルカムボードです。

オリジナリティとインパクトがあり、招待客の目を楽しませてくれるのも魅力の1つ。イラストなので、自分のこだわりをふんだんに詰め込む事ができるのもポイントですね。

人の手で一枚ずつ作成するため技術が必要となり、相場価格は比較的高め。納期も業者によっては比較的長期間になることが多いようです。それでも、新居のインテリアや、結婚式の記念品として両親へのプレゼントにするなどの活用方法を選ぶカップルも多く、長年人気が高まり続けています。

まとめ

友人や業者にウェルカムボードを依頼する際のポイントについて紹介してきました。友人に依頼する際には、マナーや配慮が欠かせませんし、業者に依頼する際には業者選定や価格相場の把握などが必要ですね。

ここで紹介したジャンルの中で、人気の似顔絵ウェルカムボードの依頼を検討したいというカップルは、まず似顔絵グラフィックスを検討してみましょう。

相場価格よりも大幅に安い業界最安値なのに、高い技術を持った似顔絵師ばかりが在籍しているので低価格高品質の似顔絵ウェルカムボードを依頼することができます。納期も他の業者と比較すると短いので結婚式が近いカップルにもおすすめ。

まずは似顔絵サンプルを見ながら、依頼を検討してみてはいかがでしょうか。

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