「古希」のお祝いのプレゼントには似顔絵がオススメ!その理由は?

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あなたは、一日のうちどれくらい家族のことを考えますか?
数時間? 数秒? あるいは一日中なんて人もいるかもしれません。
たとえ一人暮らしをしている人でも、まったく考えない人はいないのではないでしょうか。
なぜなら、家族とは人生のうえで最も大切な存在の集団だからです。

構成はさまざまでも、誰にとっても大切なのが家族。
だからこそ、メモリアルデーのお祝いは忘れずにいたいものですね。
そんな家族へのお祝いプランの中から、おじいちゃんやおばあちゃんに向けた素敵なお祝いの形を提案します。

・とりあえず「古希」って何?
 ・始めは「敬意を表する気持ち」から
 ・長寿のお祝いの呼び方いろいろ
 ・「古希」の意味はとっても深い?

・令和のシニアは超アクティブ!
 ・ビックリ!日本人の寿命の延びっぷり
 ・2020年「古希」を迎えるあの世代
 ・こんなに違う?昔と今の「古希」

・メモリアルプレゼントには似顔絵を!
 ・一回で消えるものより記念に残るものを…
 ・似顔絵プレゼントでハッピーサプライズ!

・まとめ

・とりあえず「古希」って何?

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長いこと我が家を支えてくれた、おじいちゃんとおばあちゃん。
これまで過ごしてきた山あり谷ありの人生に対する深い労いの気持ちと、「これからもずっと長生きしてね!」という励ましの気持ちは、忘れないようにしたいものですね
ここでは「古希」を始めとするご長寿のお祝いについての豆知識をご紹介しましょう。

・始まりは「敬意を表す気持ち」から

ご長寿のお祝いには「古希」や「還暦」「米寿」などいくつも種類があります。
では、これらは一体どういう経緯で生まれたのでしょう?

日本には高齢者を敬う風習が古くからありました。先祖が残した土地や家を大切にして後世につなぐ家督制度の影響が、昭和前半まで根強く残っていたのです。

昔は親・子・孫の家族三代が一つ屋根の下で生活することが当たり前でしたから、年長者であるおじいちゃんは家の中で一番偉い存在でした。

ですから、年齢の節目節目にお祝いする慣習は、家族の中で一番偉いお年寄りに敬意を表すという目的から、自然な流れで生まれたのではと考えられます。

その後、第二次大戦が終わって、生活や文化の様式が一変した昭和中期頃からは、徐々に親と子・孫が離れて暮らす「核家族化」が広まり、「祖父は一家の権力者」的な考え方は次第に薄れました。

その一方では、お年寄りを敬うという考え方は、生活様式が変化した後もしっかり残っています。現在では、誕生日と同様、「人生のイベントのひとつ」という日常的かつスマートな解釈で定着しました。

・長寿のお祝いの呼び方いろいろ

では、ご長寿のお祝いにはどんな種類があるでしょうか?
主なものをご紹介します。

「還暦(かんれき)」―61歳(満60歳)
「古希(または古稀、こき)」―70歳
「喜寿(きじゅ)」―77歳
「傘寿(さんじゅ)」―80歳
「米寿(べいじゅ)」―88歳
「卒寿(そつじゅ)」―90歳
「白寿(はくじゅ)」―99歳
「百寿(ひゃくじゅ、またはももじゅ)」―100歳
 ※「百寿」は一世紀の意味から「紀寿(きじゅ)」とも呼ばれます。
上に挙げた以外では、108歳の「茶寿(ちゃじゅ)」、111歳の「皇寿(こうじゅ)」、120歳の「大還暦(だいかんれき)」などがあります。また2002年には日本百貨店協会が新しく66歳の「緑寿(ろくじゅ)」を提唱しています。
ご長寿のお祝いのことを、総称して賀寿(がじゅ)と呼びます。
賀寿は本来、満年齢ではなく数え年、つまり満年齢に1歳プラスした年齢でお祝いしていましたが、生活様式がすべて満年齢計算になった現在では、「還暦」以外すべて満年齢でお祝いをするのが通例となりました。

・「古希」の意味はとっても深い?

「還暦」のお祝いは一般的にも有名で、満60歳になった芸能人が赤いチャンチャンコと頭巾を身につけて笑顔で写真に納まっている場面はよく目にします。
では、70歳の「古希」とは一体どんな意味でしょう?

「古希」の語源は古く、中国の唐代にまで遡ります。歴史的にも著名な詩人・杜甫(とほ)が世に遺した『曲江』という漢詩に「人生七十古来稀なり」という一節があり、そこから「古稀(希)」と二文字がピックアップされて現在に残ったのでした。
漢詩が日本に伝来して広まった頃といえば、「人生五十年」とさえ言われた時代。それを考えれば、70歳というのは当時さぞかし「稀」なご長寿だったのでしょうね。
ちなみに「還暦」のお祝いカラーが赤なのと同じく、「古希」のお祝いカラーは紫色と決まっていて、「古希」のお祝いには紫色のチャンチャンコと頭巾が贈られます。また「喜寿」も同様に紫色です。
その他、「傘寿」「米寿」が金茶、「卒寿」「白寿」「百寿」が白といった具合にお祝いカラーが定められています。

・令和のシニアは超アクティブ!

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昭和と令和では、シニア世代に対する印象は大きく変わりました。
かつて祖父や祖母のことを「おじいちゃん、おばあちゃん」と呼んだ孫たちは、最近ではよりフレンドリーに「じぃじ、ばぁば」という愛称で呼ぶことが増えました。
さて、変わったのは果たして呼び方だけでしょうか?

・ビックリ!日本人の寿命の延びっぷり

日本が「超高齢社会」と呼ばれて、かなりの月日が経ちました。
平均寿命ひとつ考えても、2019年現在、男性は81.41歳、女性は87.45歳(厚生労働省発表のデータによる)。これは大昔の「人生五十年」の時代から考えると、なんと30年以上延びた計算になるのですから驚きます。ちょうど親子一世代分ぐらいの差が開いてしまったわけなのですから。

日本人の寿命が延びた要因には、医薬品や医療機器の発達もありますし、社会環境や福祉環境の向上もあります。
しかしそれとは別に、シニア当事者たち自身が、
「自分たちはまだ現役だ!おじいちゃんおばあちゃんではない!」
というポジティブ意識を持っているのも、大きな理由のひとつではないでしょうか?
さらに、そうしたポジティブ意識の強いシニア層自体に、若さを維持する理由となる重要な要素が潜んでいるのです。あなたはお気付きでしたか?

・2020年「古希」を迎えるあの世代

ここでちょっと、あなたの周囲にいるシニアの皆さんの顔を思い浮かべてみてください。
家族や身内だけでなく、ご近所の商店街や行きつけのお店の人など、生活範囲全体に想像を広げてください。どんな顔が頭に浮かびましたか?
顔にシワはあるけど、大きな声でおしゃべりする、元気いっぱいのおじちゃんおばちゃんたちですか?

あなたの頭に浮かんだシニアの皆さんのうち、いわゆる前期高齢者(65歳~74歳)の真ん中あたりに属する人たちはどれくらいいますか?
2020年現在で、前期高齢者の真ん中あたりというと、つまり「古希」70歳前後。実はこれくらいの年齢の人たちは今、想像以上にいっぱい存在するのです。
その人たちこそ! 日本史の教科書などでおなじみ、第二次大戦後のベビーブームと共に生まれた、あの「団塊の世代」の皆さんなのです!

「団塊の世代」とは、1946年~1950年に生まれた人たちを指します。人数が他の世代より群を抜いて多かったことから、1960~70年代あたりまで、日本のカルチャーシーンや流行はすべて「団塊の世代」に寄り添って動いたと言っても過言ではありません。
そして2020年に「古希」を迎えたシニアの皆さんも、その「団塊」の一員なのです。

・こんなに違う?昔と今の「古希」

ひと昔前、70歳と聞いてイメージする姿といえばどんなだったでしょう?
服装が地味で、なんとなく寂しげで、枯れた雰囲気が漂っている…。ちょっと言い過ぎかもしれませんが、今の人が見たらおそらく85歳ぐらいに見えてしまいそうな、それがひと昔前の70歳だったはずです。

それに対して、令和の時代の70歳はみんな驚くほど元気です。
なぜなら、「団塊」の皆さんは、たくさんの同級生と一緒に活気ある時代に育ったおかげで、友達作りから仕事、趣味や遊びに至るまで、とにかく貪欲なのです。
あらゆることに好奇心旺盛。若い頃から元気なのが「団塊」です。

70歳を超えてなおその熱意を持ち続けているシニアは、決して少数派ではありません。
高齢になっても、スマホやSNSなどの新しい文化に興味を持ったり、旅行に出たり、積極的に習い事をしたりする元気な方々のことを、アクティブシニアと呼んでいます。

あなたの親愛なる家族、じぃじやばぁばも、ひょっとしたら「インターネットなんてお茶の子さいさいだよ!」と毎日マウスを握ってインターネットをチェックしているかもしれませんよ。

・メモリアルプレゼントには似顔絵を!

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若い頃から今に至るまで元気をキープし続けていて、常に好奇心と笑顔を忘れていないのが、令和時代のシニアの皆さん。
そんなおじいちゃんおばあちゃんたちが「古希」を迎えたお祝いには、ちょっと変わった、それでいて間違いなく喜んでくれるプレゼントを贈ってみるのはいかがでしょう?

・一回で消えるものより記念に残るものを…

ご長寿のお祝いのプレゼントでまず思いつくのは、先程ご紹介した紫色のチャンチャンコと頭巾です。ただしこれは定番品ですから、本命の贈り物は別に用意したいところ。

着る物や装飾品も結構ですが、ややありきたりかもしれませんね。

今のシニア層はアクティブで趣味の幅も広い人が多いですから、小旅行ツアーや外食のギフトなんて手段もあります。でも、ちょっと待ってください。

せっかくのメモリアルデー、一回使って消えてしまうものではなく、記念にずっと大切に置いていてもらえるものをチョイスすべきだと思いませんか?

そこでオススメしたいのが、楽しい似顔絵のプレゼントなんです!

・似顔絵プレゼントでハッピーサプライズ!

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似顔絵師(左)に似顔絵を依頼する似顔絵師(右)に似顔絵を依頼する
似顔絵と聞いて、「雑誌や新聞のイラストだよね?」としかイメージできない人は、ちょっと時代からずれているかも?と言わなければなりません。

今や似顔絵というのは、結婚式のウェルカムボード、企業のパーティー、施設のイベントやプレゼントなど、出版物以外にも活躍の場を広げて、ブレイクの真っ最中なんですよ。

加えて、近年注目されているのがネット上での似顔絵制作。
ネットの似顔絵制作会社に依頼して、誕生日プレゼントや記念日用のプレゼントに贈る人たちも目下急増中なんです。

モデルご本人が、作品を手にして思わずニッコリ笑っちゃうような…そんな楽しい似顔絵が、最近は注文すれば簡単に手に入るのです。

好奇心旺盛で気持ちの柔軟性に優れたアクティブシニアの皆さんならば、「古希」のお祝いに似顔絵のサプライズプレゼントをもらったら、きっと大喜びしてくれること請け合い。

お祝いされる方もする方も、幸せな気分になれることは間違いありません。

・まとめ

大切な家族のメモリアルデーには、楽しい似顔絵のプレゼントが絶対オススメ!
似顔絵グラフィックスでは、キュートなタッチからリアルな筆致まで、バラエティに富んだ個性の似顔絵師がズラリと揃っています。ご注文の際にお好みの作者をお選びくだされば、それでOK。世界にひとつだけの似顔絵が最短3日でお手元に届きます。 まずは一度、お試しになってみませんか?

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